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3845.報道比較2019.8.27

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トランプ氏の気まぐれに揺れるマーケット。混乱は意図的なようだ。

Wall Street Journal
米若者の価値観に変化、愛国心や宗教が後退 (2016.8.26)

トランプ氏が選挙で狙っているのは、こういった変化への呼応だろう。弱者に位置づけられている白人層の人気は確実だが、他の浮動票を確実にできない。既存の支持を落とさずに、大きな母数を獲得するには、経済の安定と共通した価値観で好感度を上げたい。戦争をはじめても終えても支持率は上がる。トランプ氏を評価できるのは、彼が軍事的手段を人気取りのためにしないことだ。世代を越えて不動の勤勉さや他人への寛容さは、トランプ氏に感じられるものとは大きく異なる。トランプ氏は変化するだろうか?

産経新聞・社説
日米交渉「合意」 自由貿易拡大につなげよ

毎日新聞・社説
貿易協定で基本合意 米国のごね得ではないか

読売新聞・社説
日米首脳会談 貿易協定の署名へ詰め誤るな

唐突な合意と、トウモロコシに関しては理解不能。戦闘機を過去に例を見ないほど買ったことはこの件とは違う話?自動車を対象から外したのを安倍氏は勝利の証のように説くだろうが、ひとつずつ検証した方がいいのでは?野党にそういう地道な仕事をする人はいるだろうか?安倍氏を追い詰めるのにもっとも簡単な武器はデータなのだが。

毎日新聞・社説
夏休み明けの子供たち 小さな変化にも目配りを

8.21に読売が取り上げた話題。読売にも感じた偽善を毎日にも感じる。突然に信頼関係を求められても子どもが応じることはないだろう。

読売新聞・社説
パラ開幕1年 共生社会づくりは進んだか

パラリンピックのおかげでバリアフリーが進むなら良いことだ。だが、そんなきっかけを得なければ変われない社会は間違っている。

朝日新聞・社説
デジタル通貨 課題の見極めを急げ

朝日新聞・社説
米中追加関税 対話でしか解決できぬ

朝日はタイムリーに話題を追うことさえできなくなったようだ。米中の経済問題は、中国が新たな協議を申し入れた。好転をマーケットは期待している。状況を追えない報道に意見を言う権利などない。

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