ORIZUME - オリズメ

3844.報道比較2019.8.26

3844.報道比較2019.8.26 はコメントを受け付けていません。

G7はますます混迷してきた。形骸化しているなら、集まる意味は薄い。

Wall Street Journal
G7サミットのトランプ氏、他首脳との隔たり目立つ 貿易やイラン政策巡り (2016.8.26)

G7はますます混迷してきた。トランプ氏の孤立はさらに強まり、気にもしていないようだ。イランの外相をフランスが招待するとは、緊迫のレベルも高まっている。トランプ氏はG7にも不要論を説きそうな予感。ここまで形骸化しているなら、集まる意味は薄い。

朝日新聞・社説
日本とアフリカ 共に発展する伴走者に

毎日新聞・社説
日本のアフリカ支援 持続可能な成長後押しを

朝日と毎日で酷似する社説。役所から出たリリースを要約しただけの社説なのだろう。夏休みの宿題をネットからコピペしてバレるこどものような振る舞い。レベルが低い。

毎日新聞・社説
核のごみ最終処分 再処理政策の再考が先決

フランスでの国際的な会合とは、原子力にとっては価値がありそうだと推測したら、毎日は「そんなの関係ない、日本国内の事情で決めていけ」と強弁。ならばなぜこの会合を待って社説を書くのか?支離滅裂だ。

読売新聞・社説
食料自給率 稼ぐ農業へ穀物重視を見直せ

自給率のような大事な話を、計算の仕方で議論が進まないとは、中学生でも呆れるレベルの仕事をしている。これは読売に問題があるのか?行政?政治?自分の都合で数字を使う人たちを排除して議論してほしい。

産経新聞・社説
中央省庁の移転 地方活性化に知恵を絞れ

毎日が8.22に取り上げた話題。産経のような国家主義になったら産経が嫌う中国のような国になる。そんな誰も望まない結果にむけて政府がバラマキを加速しただけの話。旗を振って踊らないからと言って批判するのは間違っている。システムもつくらずにカネだけで進む話ではない。やるべき構造改革をひとつもやらずに仕事をしたつもりになっているからこうなるのだ。

読売新聞・社説
国際科学五輪 優れた才能を発掘し育てよう

補助金の有無の問題は、無関係だと思う。政治が関わらずに成長してほしい。読売の国家主義から距離を取った人たちの活躍を期待したい。

朝日新聞・社説
JOC理事会 議論閉ざして失う信頼

毎日が8.17に取り上げた話題。撤回を求めるならタイムリーにやらなければ価値は半減する。朝日はそんなことも判らなくなってしまったのか?

産経新聞・社説
昭和天皇と戦争 反省と再軍備に矛盾ない

8.21までに朝日と毎日が出揃っていた話題。大好きな天皇陛下の話題のはず。矛盾のない話をまとめるのに、産経は何を手間取ったのだろう?昭和の震災の話でごまかす必要はなかったはずなのだが?

Comments are closed.