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3827.報道比較2019.8.9

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利下げまでしたのに株価が崩れたのも、人民元の下落も、理由はトランプ氏の決定にあるのは明らか。トランプ氏は、ブレずに貫くだろうか?

Wall Street Journal
ナバロ氏発の景気後退に備えよ (2016.8.8)

人民元安の容認、中国政府が認めた経済の弱さ (2016.8.8)

危険水域に踏み込みはじめたことを憂慮するWall Street Journal。利下げまでしたのに株価が崩れたのも、人民元の下落も、理由はトランプ氏の決定にあるのは明らか。トランプ氏は、ブレずに貫くだろうか?現時点のトランプ氏の経済運営は賛辞に満ちている。だが大統領選挙は来年。動くべき時期は、今年の後半だ。

読売新聞・社説
地方の人口減 自治体連携で課題を克服せよ

自治体の連携は興味深い。連携からいつしか行政区画も移行する方が、言動と行動の一致しない 日本にはいいかもしれない。課題が喫緊であるほど動きは加速する。政府が介在する必要などない。必要なのは危機感だけだ。

産経新聞・社説
障害者の議員活動 正面から建設的な議論を

産経の言っていることは正しいように見えるが、決めるために要する時間を考えての発言だろうか?制度を決めるためにかかる時間を考えた時に、議会があまりに不便だから支出を決めたはず。制度がないことの問題は誰もが気づいている。カネの使い道で批判されるのは当事者も判っていたはずだ。判っている人を叩くのは、報道がもっとも恥ずべきやり方だ。

毎日新聞・社説
露首相の択捉島訪問 交渉の信義に反する行為

読売新聞・社説
愛知企画展中止 主催する側にも甘さがあった

話題が落ち着いた時期に蒸し返すように取り上げる毎日と読売。遅いだけで内容は薄い。

産経新聞・社説
豚コレラ感染拡大 ワクチン接種の検討急げ

産経がずっと追いトピック。北朝鮮の拉致問題を思い出す。なぜ豚コレラに産経はこれほどこだわるのだろう?その方が不思議だ。

朝日新聞・社説
中東有志連合 参加ありきは道を誤る

政府の参加ありきの姿勢を、朝日は批判ありきの姿勢で論じている。言っている内容に、政府も朝日も説得力がない。

朝日新聞・社説
復興庁存続 防災庁への機会逸する

省庁の組織運営に朝日ほどの興味はない。財政がどこまでも太って赤字になっているのを見れば、規模が大きくなればいいとも思えない。退屈な話だ。

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