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3821.報道比較2019.8.3

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どれだけ争っても交渉はつづける中国とアメリカ。会話さえ成り立たずに悪化するだけの韓国と日本。

Wall Street Journal
対中トランプ関税の見えない出口 (2019.8.2)

中国の対米報復に限界、無視できぬ自国への打撃 (2019.8.3)

また一歩、トランプ氏は中国への経済カードを出した。中国が対抗できない規模の関税。これで中国は、貿易とは違うカードで対抗しなければならなくなる。ただ、日韓の感情が先行した対応とは異なり、アメリカと中国は、どれだけ争っても交渉をつづけている。ナショナリズムにつながる言動も避けている。香港や台湾にさえ、トランプ氏は相当な配慮を習氏に見せている。覇権をめぐる争いだったとしても、軍事のカードは切らない。こういう冷静さを、日本政府と日本国民に知ってほしい。

朝日新聞・社説
国会バリアフリー 当事者の声生かすとき

産経新聞・社説
ホワイト国除外 「甘え」絶つ妥当な判断だ 韓国は不信払拭の行動起こせ

毎日新聞・社説
韓国を「輸出優遇」除外 負のスパイラルを案じる

読売新聞・社説
輸出優遇国除外 韓国はなぜ現実に向き合わぬ

典型的な低レベルな仕事。理由だけは必死に並べるが、ゴール設定がない。結果、関係は時間とともに悪化しかしない。外交の問題を経済で攻撃した手法は、この先、どこかで後悔に変わる。同調する産経と読売。戦時中と同じレベルの迎合を、あからさまにやりはじめた。孤立した時、日本はまた同じ痛みを味わうことになるのは、私にとって確実に思えてきた。

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