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3820.報道比較2019.8.2

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奇妙な利下げで株価は下落。次はバブル?

Wall Street Journal
FRB議長の予測不能な「冒険」 (2016.8.1)

FRBの難問:利下げは投資の冷え込みに効くのか (2016.8.2)

産経新聞・社説
米国の利下げ 円高圧力への警戒怠るな

毎日新聞・社説
好景気下の米利下げ バブル招く危険な一手だ

読売新聞・社説
米金融政策 「予防的利下げ」は奏功するか

珍しく産経、毎日、読売がアメリカの利下げに反応。円高を懸念している。順当な懸念だ。すでに107円前半まで円が高くなっている。Wall Street Journalはひたすら疑問を呈している。ドル高懸念も、結局はトランプ政権への配慮。貿易リスク軽減のために利下げするなど聞いたことがない。通常、利下げのデメリットは小さいが、ここまで不可思議だと何らかの痛みを味わうことになるかも…?

読売新聞・社説
福島原発廃炉 復興に歩み出す転機としたい

昨日につづき、読売が政府の価値観から距離を取るような廃炉の話題。だが、ステルス型の政府援護のようだ。政府に批判的な朝日と毎日が先行していた。政府が避けたい放射性廃棄物や使用済み核燃料の話が隠され、雇用創出の話にすり替わっている。

朝日新聞・社説
かんぽ不祥事 経営責任の重さ考えよ

昨日の産経に追随した朝日。特に内容はない。新聞を愛読しているシニアへの支援を、怒りではなく知恵の形で提供して欲しいものだ。

朝日新聞・社説
国会バリアフリー 当事者の声生かすとき

毎日新聞・社説
丸山議員が「N国」党入り かくて無節操がはびこる

議員の理不尽さには呆れるが、新聞の変容も人は見ている。れいわを新聞がどう扱っていたか、もちろん見ている。批判できるほどの誠実さは、いまの新聞にはない。

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