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3814.報道比較2019.7.27

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世界がずっと感じていたであろう不満を、アメリカ大統領が指摘した。なぜこの指摘を誰もしなかったのかが判らない。

Wall Street Journal
トランプ氏、WTOに中国「途上国扱い」の是正要求 協議再開控え (2016.7.27)

世界がずっと感じていたであろう不満を、アメリカ大統領が指摘した。なぜこの指摘を誰もしなかったのかが判らない。中国が貧困や人権を言い訳に使うなら、適切に反論するだけの情報を世界は持っている。トランプ氏のような感覚がなければ言えないというなら、世界のリーダーはあまりに弱気だ。

毎日新聞・社説
地方創生の新基本方針 集中是正の決意が見えぬ

法制審で「懲戒権」議論へ 虐待正当化の根拠削除を

読売新聞・社説
企業型保育所 審査の厳格化で不正を許すな

議員が仕事をはじめたようだ。新聞も話題探しの苦労が減るだろう。読売は相変わらず、問題が起きても政府を擁護する。審査の厳格化?忖度で認可に裁量を加える政府がやる方が違和感があると思うが。
毎日の指摘はどちらも理解できる。首都圏への一極集中が格差の温床のひとつだというのに、本質から逃げる姿勢はいつもの安倍政権のやり方。この手法をなぜ野党やメディアが壊せないのかが判らない。不祥事がなければ逃げられてしまう話だろうか?

産経新聞・社説
北のミサイル発射 制裁強化で応じるときだ

7.17にはWall Street Journalが報じた話題に、ようやく産経が言及した。ただ、日本の不手際には触れず、取材した形跡も一切ない。安全地帯から文句を言っているだけに過ぎない。

産経新聞・社説
エースの登板回避 選手泣かせぬ日程改革を

私には、その後の松坂氏がケガで悩んでいる人生の方がずっと気になる。精神論を排除した話にしてほしい。

朝日新聞・社説
米軍事故対応 実効性を見極めねば

本気で厳しく対応するのか、政府とともに朝日も注視が必要だ。書き逃げを最近の新聞は平気でやる。

朝日新聞・社説
英国新首相 多様な国民を忘れるな

読売新聞・社説
企業型保育所 審査の厳格化で不正を許すな

朝日も読売も、遅い。そして感情的。内容が殺気立った感情に任せた批判なら、読む必要などない。破滅に向かっている。

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