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3806.報道比較2019.7.19

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会話ができているなら、いつか人は判り合うための道を探すと思う。会話が失われた時、無関心で話題にさえならなくなった時の方が、危機のレベルは深刻だ。日本は…?

Wall Street Journal
EU離脱か残留か、世代間の溝広がる英家庭 (2016.7.18)

政治や選挙がエンターテインメントの色彩さえ持つアメリカでは、家族が政治を会話するのだろうか?イギリスの状況でWall Street Journalが語りたかったのは家庭にまで分断が悪影響を及ぼしていると言いたかったのかもしれないが、会話ができているなら、いつか人は判り合うための道を探すと思う。まして先進国の家族にとって、政治は話題の中心でさえないだろう。もっと他に課題はいくつもあるし、政治以外でも社会を変える方法、生活を良くする選択肢は見つけられる。会話が失われた時、無関心で話題にさえならなくなった時の方が、危機のレベルは深刻だ。日本は…?

朝日新聞・社説
参院選 個人の尊重 多様な生き方に道を

単純な疑問として、自民党はなぜ夫婦は同性にこわだるのか?なぜ同性婚を許せないのか?論理的な説明がほしい。こういう話題は、確実に自民党を時代遅れに見せる。選挙には発見が少し遅過ぎたきもするが…

朝日新聞・社説
トランプ発言 差別・排斥、看過できぬ

毎日新聞・社説
「嫌いなら出ていけ」 米大統領の極まる非常識

日本の新聞でトランプ氏の排斥発言に反応したのは朝日と毎日のみ。ただこの話題が出たのは5日以上前。Wall Street Journalのトップには、この話題に関連するコンテンツは埋もれている。代わりにどんな話をしていたかを見ても、参議院選挙への話題さえ消化不良になものばかり。人種問題を語る前提が崩壊しているように思える。信頼が薄れている。なぜここまで壊れてしまったのだろう?

産経新聞・社説
韓国が仲裁委拒否 明確な発信で無法許すな

参院選と外国人 「移民」政策を見極めたい

韓国を避難すると同時に移民問題を論点に上げるのは意図的?産経にそこまでの知略がないことを願いたい。

読売新聞・社説
地方のインフラ 進む老朽化への対策急ぎたい

働き方改革 多様な人材が活躍する社会に

読売の奇妙な社説。参議院選挙の論点に見せながら、書いているのは政府の仕事ぶり。現状維持を評価して論点にさえさせない。野党が対案を持っていないのも原因なのだろうが、政府・自民党応援姿勢はメディアの常識を超えるレベルまで迎合している。

毎日新聞・社説
「京都アニメ」放火惨事 夢絶たれた犠牲者を悼む

事件に飛びつく毎日。相変わらず、情報不足のまま感情だけで書き殴っただけの社説。Twitterのつぶやきほどの価値さえ感じない。

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