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3799.報道比較2019.7.12

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選挙を前に、大きい話題が出た。政府は今のところ無関係に見えるが、郵政は自民党の票田。おもしろいことになりそうだ。

毎日新聞・社説
かんぽ生命の不正契約 全ての保険調査が必要だ

読売新聞・社説
かんぽ保険販売 顧客軽視の姿勢が目に余る

選挙を前に、大きい話題が出た。政府は今のところ無関係に見えるが、郵政は自民党の票田。おもしろいことになりそうだ。問題は、この話題のソースが新聞の取材ではないことだ。日本のジャーナリズムはもう機能していない。かんぽがまずはSNSへの社員のコメントを止めさせ、社員がそれに反発するのを見ても、日本の情報源はメディアではなくSNSに変わったことを示唆している。報道に着目するこの企画も時代遅れになる前にアップデートを考えたい。

Wall Street Journal
日本の輸出規制、意外な勝者は韓国半導体メーカー (2016.7.12)

日本政府がこのニュースを見た時、どんな表情をするだろう?産経や読売は?興味深い。

産経新聞・社説
参院選と消費税 国の将来の姿が問われる

読売新聞・社説
医療・介護 必要なサービスの見極めを

政府応援姿勢の産経と読売の立場では、税も社会保障もさらに増やす考え方しかないのだろうか。存続が危うい、不公平感が強いのだから過剰なサービスを減らしていくのが筋だと思うが。なぜ減らないか?公務員や議員の数が減るのは困るからだ。議論の基本がずれている。

朝日新聞・社説
中東有志連合 緊張緩和の努力が先だ

参院選 辺野古問題 国の横暴、誰が正す

今日は陰湿な安倍政権批判の姿勢に戻った朝日。やはり朝日の批判姿勢はトゲとバイアスが多過ぎる。これならやめた方がいい。逆効果だ。

産経新聞・社説
はやぶさ2 「挑戦する勇気」に学ぼう

国家主義の発想をなくしてくれるなら、大歓迎だ。

毎日新聞・社説
反社会勢力と芸人 古い体質変え関係断絶を

ずいぶん古い話?毎日も他紙と同じ遅延病がはじまったか?

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