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3798.報道比較2019.7.11

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日本の社会の信用は完全に崩壊が近づきつつある。省庁が国民の期待にさえ平然と応えなくなってきた。やがて問題が起きて、次はのうのうと問題を無視するだろう。こうして日本社会の信頼はすべて崩壊する。

朝日新聞・社説
ゲノム編集食品 「選べる」ことが必要だ

朝日に強く同意する。いよいよ日本の社会の信用は完全に崩壊が近づきつつある。省庁が国民の期待にさえ平然と応えなくなってきた。やがて問題が起きて、次はのうのうと問題を無視するだろう。こうして日本社会の信頼はすべて崩壊する。安倍政権がすべて悪いとは思わないが、政治が行政を壊し、行政が社会を裏切りはじめた。国民が国家に協力しなくなる日は近い。

読売新聞・社説
消費増税 高齢化を見据え議論深めよ

毎日新聞・社説
19年参院選 女性候補 与党の努力不足は明らか

山下新体制のJOC 信頼回復への改革断行を

選挙にしつこくこだわる毎日は、ただの政府批判に変化しはじめている。今まで朝日が演じていた役を毎日が演じている。結果は決して良くないと判っているのに。
読売の税に関する議論は、それなりにまともだが、社会保障だけでなく、税として集めたカネの使い道がまったく気に入らないというのが国民の感覚で、予算会議さえまともにしない政府の姿勢もまた間違っている。集めれば国民のために役にも立たずにバラマかれる税なら、やめた方がいい。そういうシンプルな視点がまったくない。足りないのではなく、使い道がおかしいのだ。

Wall Street Journal
中国の過剰債務、輝き失った「ジュエリーの女王」 (2016.7.10)

似たようなストーリーは10倍以上あるだろう。中国の景気後退はアメリカとの貿易戦争より前にはじまっていた。問題はどこまで落ちるかに変わっている。

産経新聞・社説
いじめメモ廃棄 教師が救わずに誰が救う

昨日、読売が取り上げた話題。昨日も書いたが、こどもたちが期待しているのは、大人がどれだけ本気か?に尽きる。産経からも昨日の読売同様、覚悟は感じられない。教育委員会や教師と同じレベルだ。

朝日新聞・社説
古墳と世界遺産 学術調査が欠かせない

読売新聞・社説
和牛の海外流出 流通管理でブランドを守ろう

いつの話題か、調べてみた。古墳は2019.5.18、和牛の遺伝資源は産経がずっと追っているが、直近で2019.6.8。朝日と読売は1ヶ月以上前の話題を掘り起こして、何の進歩もない原稿で字数を埋めている。働く気がないのか。

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