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3782.報道比較2019.6.25

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お粗末な検察。騒ぐだけの新聞。堕ちたものだ。

Wall Street Journal
トランプ氏、イラン追加制裁 国際協力体制の構築検討 (2019.6.25)

毎日新聞・社説
米国とイランの対立 一触即発の事態を案じる

トランプ氏が動かないヨーロッパを牽制し、傍観しようとする日本や中国を巻き込もうとしている。見ないふりを政府もメディアもしていたが、これでも無視するなら無責任。知る権利とやらをメディアはホストできていない事を証明することになる。ようやく社説で取り上げた毎日のピントのズレは相当なもの。まさか行政や政権もこの危機感ではないと思うが…。日本の無神経さならあり得るから恐ろしい。もう日本はアメリカから責任者のひとりに数えられようとしている。知らないフリは許されない。

朝日新聞・社説
収容拒み逃走 失態踏まえ改善策探れ

毎日新聞・社説
神奈川での逃走事件 収容時のルール明確化を

読売新聞・社説
逃走男逮捕 保釈後の収容に不備があった

6.21に産経が早々に取り上げた話題。私は無視した。社説で取り上げるほど価値のある話題だと思えなかったからだ。今回、他の3紙が取り上げてもその感覚は変わらない。逃げられた事が検察の批判に切り替わる中、各紙のイヤな思惑が見える方がずっと異常だ。感情的に論じる社説ほど不愉快なものはない。そしてこういった拡散が、また次の問題を誘発しているとも知らずに。

産経新聞・社説
出生前診断 命の選別に広範な議論を

この話題での私のスタンスは変わらない。障がいを持ってもしあわせでいられる社会の構築ができていないことを先に反省すべきで、理念で障がい者を保護するくらいなら経済的にも地位としても援助してから語るべきだ。公平さを感じられる環境が整っていれば、こんな議論は最初から起きない。技術革新を国家が理念で抑制するのは間違いが違う場所にあるからだ。

読売新聞・社説
国際教員調査 研鑽の時間確保し授業改善を

これは文科省の問題だろう。まるでリードできていない。このままでは世界でも教育レベルの低い国になるのは確実。学力のために海外に出る必要が高まっている。

朝日新聞・社説
続く少子化 政策のズレ見直しを

国家としての問題だから政府に批判が向けられるのは当然かもしれないが、朝日は政権を批判するために話題を読み解いている。選挙が近づいてからの朝日の品質は著しく劣化している。浮き足立っているのは政権よりも朝日だ。

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