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3780.報道比較2019.6.23

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昨日につづき、Wall Street Journalがイランに対するトランプ氏の話題を取り上げた。Wall Street Journalにも自己矛盾やバイアスが多くあるが、自身よりも大統領に厳しい。

Wall Street Journal
トランプ氏悩ます自己矛盾、対イラン戦争は望まず (2019.6.23)

昨日につづき、Wall Street Journalがイランに対するトランプ氏の話題を取り上げた。昨日に比べると素直でない意見がWall Street Journal社内にはあるようだ。Wall Street Journalにも自己矛盾やバイアスが多くあるが、自身よりも大統領に厳しい。この姿勢はやがて社会から指摘され、嫌われる。

朝日新聞・社説
児童虐待防止 対策を生かせる体制に

2日前に毎日が取り上げた話題。毎日と同じ文脈だが、朝日も対案は持っていないようだ。私は警察や教員の巻き込みを期待している。今のままなら、すぐにまた次の犠牲者が出る懸念が消えない。政治へのプレッシャーをかけてほしい。

産経新聞・社説
沖縄戦終結74年 静かな環境で追悼したい

昨日の朝日につづく沖縄慰霊の日の話題。朝日が先走り過ぎた。今日、ふたつの社説を読んだ方が今の日本の現状を思い知れただろう。分裂して、対話さえできない。こういう状況が、経済でも外交でも内政でも起きている。これが現政権の性質なのだろう。日本全体に蔓延する分断。残念だ。

産経新聞・社説
変わる携帯料金 囲い込み排し健全競争を

少し前に読売が触れた話題。朝日と毎日が無視しているのを見ると、自民党の選挙対策という見方は本当かもしれない。実際、消費者には改悪と思っている人も多いだろう。余計なことをしてマーケットを壊す行政のありがちな行動だ。

毎日新聞・社説
日本語教育推進法が成立 実効性のある施策が大事

本気で移民国家を推進しない理由は、こういうところにもあるのだろうか?来る外国人は冷遇を感じるだろう。民間にとってはチャンス。ただ、外国人から搾取ではなく、利益も適切に得るには知恵がいる。その壁を突破できる人は大きな果実を手にできるだろう。

毎日新聞・社説
増える高齢者の独居 葬送も共助の時代に入る

想定できる話。こうして葬儀は簡素化され、風習も衰退していくのかもしれない。私には違和感はないが、さみしさを感じる人も多いだろう。文化の継承には努力がいる。経済的な負担も大きい。日本からは、これからどんどんこうして慣習が消えていくのではないか。

読売新聞・社説
成長戦略 民間の挑戦促す原点に戻れ

昨日、産経と毎日が取り上げた話題。読売の論調も産経・毎日と同じ。地銀と路線バスに注目しているのは興味深いが、効果は期待していない。ITへの取り組みの薄さが気になるようだが、その感覚は正しいと思う。儲かる話、社会が求めるものと政治には距離が大き過ぎる。この誤差が埋まる日は来るのだろうか?これで骨太の方針を論じてないのは朝日だけ。批判には都合のいい話題のはずが、なぜ?

読売新聞・社説
海洋プラごみ 削減に生かしたい国際枠組み

他紙が5日前に取り上げた話題。これが最近の読売のペース。平然としているのが情けない。

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