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3777.報道比較2019.6.20

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政治ショーに興じる新聞。余命は短い。

Wall Street Journal
FRBは金利据え置き、見通し悪化すれば利下げの可能性 (2019.6.20)

日銀がFRBに伝える教訓:「鎖国的」政策の代償 (2019.6.20)

日本ほどの政府との接近はないが、適度に政権に配慮するパウエル氏のFRB。景気後退がアメリカでも少しずつ体感できるようになったのだろう。弛緩よりは適度な緊張は、クラッシュを恐れるFRBとホワイトハウスには好都合。危機感を持っているうちはマーケットは抑止できる。日銀の安楽死のような政策の失敗を他山の石にしようとする姿勢もしたたかだ。行き場を失った日銀と日本政府は死を待つのみか?自衛の準備は万端だろうか?

朝日新聞・社説
党首討論 年金、議論はこれからだ

産経新聞・社説
党首討論 不安のみ煽ってどうする

毎日新聞・社説
1年ぶりの党首討論 参院選前に年金再論議を

読売新聞・社説
党首討論 年金問題を建設的に論じよ

政治ショーに興じる新聞。余命は短い。政治はこれで選挙をするつもりとは無責任だ。時間の無駄。やり方を考え直すべきだが、誰が?国会議員にその能力はない。非効率なやり方を続けさせている私たちにも反省が必要だ。

朝日新聞・社説
カジノ構想 先送りを再考の機会に

委員会設置が義務づけなら、委員会がないうちは忘れていいのでは?このままカジノがない社会を私は望む。下手に動かすより動かないまま消えてくれればと思う。選挙で話したくない話題なら、今後も進められる気がしない。

毎日新聞・社説
膠着状態の徴用工問題 対話なしには解決しない

毎日の感覚も判るが、会談すればいいとも思えない。逢わない方がいい時期も戦略もある。私は、今の韓国と話す必要はないと思う。

産経新聞・社説
新潟・山形地震 「命を守る」を徹底しよう

読売新聞・社説
新潟震度6強 津波と聞いたら迷わず避難を

被害が小さければ、この程度の扱いの災害報道。つまりメディアの目的は騒げるか、注目度が高いかの価値基準でしかない。本質からずれている。

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