ORIZUME - オリズメ

3764.報道比較2019.6.7

3764.報道比較2019.6.7 はコメントを受け付けていません。

読売の官報化はカルトに見える産経に似てきた。こうしてメディアが権力に乗っ取られるのか。

読売新聞・社説
農協改革5年 本業強化へさらに努力続けよ

読売新聞・社説
鉄剤注射指針 選手の健康守るために決別を

読売の官報化はカルトに見える産経に似てきた。こうしてメディアが権力に乗っ取られるのか。海外紙の視点が貴重だ。

産経新聞・社説
国連人権理事会 最大級の問題には沈黙か

政府側に立つ産経には、そう見えるのだろう。だが朝日や東京新聞がそう感じているとは思えない。記者クラブという特異なシステムから除外されている特権階級以外のメディアと海外ジャーナリストも。内輪から聞こえる声では意味がないのだ。

Wall Street Journal
当てにならない現代貨幣理論 (2019.6.6)

常に海外紙が正しいわけではないが、放漫な日本政府の財政感覚を見れば、どちらが正しいかはこどもにも判る。徐々に年金は払えないものという論理まで展開し始めた政府を注視した方がいい。GPIFで運用して、増やすはずのカネは15兆円も評価損を出している。選挙までにこの論調を強調していくべきだろう。嘘つきにやらせた施政は、素人がやった政治以上の負債を作るだろう。

朝日新聞・社説
陸上イージス ずさんな調査に驚く

各所に見られる虚偽。民主党の政治が各所に素人の粗雑さを残していたのと同じ、耐えがたい不信を撒き散らしている。どれだけの不祥事が選挙までに明らかになるか、楽しみだ。

朝日新聞・社説
海洋プラごみ G20で削減の枠組みを

産経新聞・社説
レジ袋規制 レッテル貼りに終わるな

昨日、毎日が取り上げた話題。単純にG20への話題づくりだ。いま盛り上がって3か月もせずに忘れられるのでは?

Wall Street Journal
中国のIT大手、ぜい肉の巨人か筋肉質か (2019.6.6)

今日の話題でもっともハードコア。中国への警鐘は、そのまま日本政府にも伝えたい指摘だ。まして日本の財政と能力は中国に太刀打ちできない。世界に進出するには力不足で、国内のマーケットは縮んでいくばかり。日本は移民政策に舵を切るか、考えはじめるほど追い込まれている。やがて中国にも同じ試練が訪れるだろう。

毎日新聞・社説
丸山議員に糾弾決議 維新の責任で辞職説得を

毎日新聞・社説
就活の面接スタート 自分自身を見つめる機会

奇妙なセンスが際立った毎日。どうでもいいゴシップ紙以下の話題。ニュートラルでいるだけではメディアの価値はない。

Comments are closed.