ORIZUME - オリズメ

3751.報道比較2019.5.27

3751.報道比較2019.5.27 はコメントを受け付けていません。

アメリカ大統領が来ている割に、話題のない日本。これが平和の恩恵ならいいが、ボケているだけかもしれない。

Wall Street Journal
テスラの「生成と消滅」 命運握るのは投資家 (2019.5.27)

ずいぶん前に売り抜け、まだ夢のために2株だけ持っているTSLA。AAPLにも同じような時期があったことを思えば、これも歴史の一部、売却交渉やライバルからの資本注入のような事態さえ、私は笑って聞き流す準備ができている。イーロン・マスク氏はタフだ。これくらいで逃げる人ではない。一方で、他人には嘘つきと思えるほど夢想家だ。夢に賭けるのは楽しい。大切なのは、どこまで賭けるかというシンプルな問いに答えを持っているかだ。マスク氏は、いつだって答えられるだろう。ならば投資家もそうあるべきだ。

朝日新聞・社説
70歳雇用 安心できる環境めざせ

たびたび各紙が取り上げる話題。世代比で発言力に差があって、相変わらず若い世代に痛みが伴う提案にいつも落ち着く。若い世代が取るべき対策は、日本人に依存しないことだ。この国はあなたたちを後回しにしようとしている。

毎日新聞・社説
転機迎えたコンビニ 従来モデルは通用しない

この話題も、食品ロスの話題に合わせて蒸し返されたが、毎日は食品ロスの話とは分離している。コンビニのビジネス・モデルへの変化を求めている。ならば社会も利便性をあきらめるべきだ。24時間営業を過剰というなら、深夜の防犯や防災時のライフラインはあきらめるべきだ。私は、今の日本はそれくらい収縮したと思う。変わるべきはコンビニではなく、社会だ。

読売新聞・社説
日韓外相会談 文政権は事態の打開に動け

なぜこの話題を読売が今日取り上げたのか不明。日本政府はトランプ氏に何か言いたいのだろうか?その援護射撃か?

読売新聞・社説
大阪都構想 具体化へ丁寧な議論が必要だ

政策があって、投票で決めるのがルール。順番が逆だ。逆転した理由を思えば、この取り組みがどれだけ愚かかが判る。大阪に住んでいなくてよかった。

毎日新聞・社説
高まる豪雨リスク 避難を促す仕組み作りを

産経と並んで災害の話題の好きな毎日。産経が5.21に取り上げたのと同じ文脈内容に進歩はない。この程度の内容を毎回繰り返すなら社説で語る意味は薄い。

朝日新聞・社説
英首相辞任へ 強行より熟慮の政治を

朝日が読売に似た遅れの兆候を見せはじめた。時代の流れに追随できていない。新聞として致命的だ。

Comments are closed.