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3744.報道比較2019.5.20

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裁判員制度で3紙が揃ったのは、注目しているからではない。仕事がなく、発想が貧弱だからだ。隣が休めば、自分も休む。いつしか誰もが衰退している。

朝日新聞・社説
裁判員制度10年 司法と市民、鍛え合って前へ

産経新聞・社説
裁判員制度10年 国民感覚が司法を変えた 強制起訴の抜本的見直しを

毎日新聞・社説
裁判員制度導入10年 市民参加促す環境作りを

昨日、読売が先行した裁判員制度の話題に3紙が追随。議論が闊達で、様々な意見があるなら楽しい。が、現実は真逆。全紙が同じ内容、同じ論点、同じ考察。見本の原稿があるかのように。こうなる事が見えている話題なら、違う発想の準備を10年の節目ならいくらでも準備の時間はあったはず。この手抜きが社会にさらにレベルダウンをもたらしている。

毎日新聞・社説
ふるさと納税の新制度 返礼3割でも矛盾は残る

まだ、後追いでふるさと納税の話。遅い。

読売新聞・社説
認知症対策大綱 尊厳ある暮らしを支えたい

これで法制化するのだろうか?根拠もなく?イノベーションにつながる根拠が欲しい。コミュニティを増設するための法案では?コミュニティが公務員の雇用先なら、さらに事態は深刻だ。政府に擦り寄り読売に期待できる視点ではない。他紙の意見が聞きたい。

読売新聞・社説
法令の外国語訳 国際取引の基盤整備が大切だ

これも、公務員の仕事が増える話題。チェック機能は働いているだろうか?

Wall Street Journal
ITのプライバシー懸念:次の前線は飛行機か (2019.5.16)

飛行機に限った話ではないだろう。プライバシーを守るツールやサービスが生まれるのは時間の問題だ。

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