ORIZUME - オリズメ

3737.報道比較2019.5.14

3737.報道比較2019.5.14 はコメントを受け付けていません。

日本がまったくリスクと感じていない米中貿易戦争。アメリカの株が崩れはじめたが…

Wall Street Journal
米中報復合戦のリスクに備えよ (2019.5.13)

米中貿易摩擦がエスカレート、報復関税合戦に (2019.5.14)

トランプ氏の対中強硬策、超党派の支持続くか (2019.5.13)

中国の債務問題、米の追加関税で悪化リスク (2019.5.13)

大きくアメリカ株が全体で下げた。楽観が消え、Sell in Mayのアノマリーを現実にした。来年のアメリカの選挙を考えれば暴落の可能性は低いだろうが、決まった関税による損失と中国経済へのインパクト分の信用は世界から失われる。中央銀行が支えてきた官製相場だという事実をマーケットは忘れている。呆けた分の調整は起きるだろう。
日本がまったくリスクと感じていない米中貿易戦争。話題にしないまま放置すれば、リーマンショックの時と同じような気づかぬ悪影響をいつしか受けるだろう。

朝日新聞・社説
景気指数悪化 経済の「ひずみ」点検を

毎日新聞・社説
6年ぶり「景気悪化」 楽観論だけでは済まない

日本経済の景況感悪化は米中貿易戦争が理由ではない。アベノミクスが虚構だったことの証だろう。増税延期で対応だろうか?

朝日新聞・社説
プラごみ削減 「使い放題」は許されぬ

読売新聞・社説
廃プラ輸出規制 国内の処理態勢整えられるか

我慢を強いる発想で進めるなら、日本はまたイノベーションの芽を摘む。ライフスタイルの変更も、リサイクルの促進も、イノベーションのきっかけになる。今ある利便性を抑制するような考え方では問題は悪い解決策しか生まない。新聞の発想は間違っている。

産経新聞・社説
大阪都構想再び 住民のための議論をせよ

大阪の人たちは、どれくらい盛り上がっているのだろう?他のエリアの私には、興味も薄く、不毛な議論にしか見えないのだが。

毎日新聞・社説
国民投票での広告規制 野放しのままでいいのか

広告屋が儲かるだけ?広告屋と政治との関係を指摘できるメディアがあるだろうか?できるとすれば海外紙だろう。海外紙に期待して待とう。

読売新聞・社説
北方領土交渉 協力積み重ね打開の糸口探れ

安倍政権の外交ミスだ。読売がそう言わないだけだ。

Comments are closed.