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3732.報道比較2019.5.9

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ソフトバンクが上場をプッシュするウーバーが今週、いよいよその時を向かえる。

Wall Street Journal
ウーバーが何でも運ぶ未来、黒字化は訪れるか (2019.5.8)

ウーバー上場で大収穫、ソフトバンク出資の舞台裏 (2019.5.9)

ソフトバンクが上場をプッシュするウーバーが今週、いよいよその時を向かえる。テスラよりもホラ吹きに見えるウーバーに、世界一の自転車操業のソフトバンクが投資する。ビジネスモデルに疑問符が付くのはよくある事かもしれないが、規模の膨らんだシェアリング・エコノミーは経済合理性の法則に耐えられるのだろうか?私はApple、Amazon、Teslaに惚れ込んでそれなりのリターンを得た経験があるが、ウーバーにはなぜか惹かれない。私が老いただけかもしれないが。

朝日新聞・社説
国会改革論議 党首討論から始めよう

毎日新聞・社説
後半国会スタート 参院選につながる論戦を

国会を語るのは政府に批判的な朝日と毎日だけ。主張の内容は弱々しい。正攻法で論じるテーマもなく、選挙を新聞が先に意識している。社会の凪ぎがさらに無関心を助長する。日本の足腰はかなり弱っている。いざという時、立ち上がれないほど。

朝日新聞・社説
気候変動会議 脱温暖化を着実に前へ

産経新聞・社説
海洋プラごみ ポイ捨てが最大の元凶だ

G20を意識した話題設定。政治同様に騒ぐのだけが仕事になっている。思いつきではなく、地味でもいい。長期的な、永続的な活動をしてほしい。

毎日新聞・社説
米国の対イラン圧力 危険な水域に達している

トランプ政権の偏ったバランス感覚を見事に指摘。しがらみがなければ人はこれくらいシンプルになれる。その方がずっとしあわせだ。

読売新聞・社説
米国の対中制裁 冷静な対話で混乱を回避せよ

政府開発援助 官民協力できめ細かな支援を

他紙には遅れ、政府にはすり寄る。読売の価値はどんどん低下している。

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