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3729.報道比較2019.5.6

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連休最後の日。読売はまたブレを見せる。産経が災害ではまともな感覚を見せた。人が自然災害に向き合う時のような感覚で日々を過ごせれば、どんな利害も越えられるのだろう。

産経新聞・社説
令和の防災 命守る決意と実行力を 平成の記憶と教訓を生かせ

連休中、産経らしい天皇への傾注と時代錯誤な論理を展開していたが、災害ではまともな感覚を見せた。人が自然災害に向き合う時のような感覚で日々を過ごせれば、どんな利害も越えられるのだろう。すでに災害級の経済衰退に陥って30年。じわじわと増える痛みではまだ災害のような結束をこの国は見せない。

毎日新聞・社説
IT時代の個人情報保護 利用者本位で規制議論を

政治家にITのセンスを求めてもこの程度だろう。まして外資にほとんど依存し、言いなりのアメリカ相手では政治が行動するとは思えない。個人情報は自己責任で保護するしかない。

朝日新聞・社説
東海第二原発 「茨城方式」が問われる

話題は興味深いが、情報が少ない。平日に情報を集めて濃い内容を伝えてほしい。準備不足の原電を批判できる品質ではない。

朝日新聞・社説
エジプト改憲 強権の長期化を憂える

毎日新聞・社説
ウクライナに新大統領 ロシアは紛争収束に動け

隙間を埋めるための外交原稿。ここまで休みでもまじめに仕事をしていたのだが、予定調和を企むとボロが出る。話題がないなら休めばいい。

Wall Street Journal
米企業の最後の未開拓地、それはどこ? (2019.4.29)

アメリカ景気の末期症状が見える。ムリに使うカネやアイディアは破滅のサインだ。

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