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3669.報道比較2019.3.8

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北朝鮮とアメリカの関係に変化の兆し。アメリカが思いを変えはじめた?

Wall Street Journal
北朝鮮がミサイル施設再建、発射台構造物は完了か (2019.3.8)

毎日新聞・社説
日米韓の北朝鮮核協議 認識のすり合わせが必要

アメリカが次のカードを切った。北朝鮮とアメリカの関係は想像よりは良くない方向に向かうかもしれない。アメリカが北朝鮮の未来に興味を失いつつある。毎日のような思考回路で検討していたら、永遠に未来は暗い。希望的観測をしているに過ぎないからだ。交渉があるなら、両方のオプションを事前に想定するのは当然のこと。目論見が外れた時の策をすでにアメリカは始動したと見るべきだろう。日本は大丈夫だろうか?

朝日新聞・社説
中国の国防費 地域の不安高める軍拡

予算を公表するのも、軍事パレードするのと同じ。プレゼンテーションのひとつだ。周りに脅威を抱かせるのが最初の目的。朝日は脅えて早々に中国の誘いに乗ったことになる。日本は相手の出方を見る前に自分の目的を考えるべきだ。

朝日新聞・社説
携帯料金 分かりやすい競争に

自由競争のない社会という一言。総務省の感覚も、朝日の感覚も私には違和感がある。自由競争を阻害する大手3社の行動だけ規制できる枠組みを整えればいいのでは?

読売新聞・社説
IT企業調査 取引実態の解明を急ぎたい

政府まで出てくる話なのか、私には疑問。ならば自社でeコマースをやればいい。やってみれば、3社の集客力の大きさは理解するだろう。巨大だから叩いていいという議論になると、確実にしわ寄せはユーザーに行く。携帯電話販売と同じ構図を感じる。

産経新聞・社説
「3・11」を前に 避難に徹する意識確認を

3.11の話題を先んじた産経だが、不確かな予測で恐怖を煽っているだけ。何の役にも立たず、迷惑なだけ。対策や手段のひとつでも提案する方がずっといい。まだ産経は学んでいない。

産経新聞・社説
和牛の遺伝資源 法整備急ぎブランド守れ

産経が1月につづいて話題に。また従軍慰安婦並みに力を入れていくのだろうか?産経に聞きたいのは、これが中国人でなくてもここまで騒いだか?だけだ。問題としての大きさは判るが、産経に嫌な固定概念を感じる。

毎日新聞・社説
竹田JOC会長の去就 定年延長は筋が通らない

馬鹿馬鹿しい話だ。以前からこの批判を目にする。いつまでやっているのか?オリンピックの価値を下げるだけだ。

読売新聞・社説
ゴーン被告保釈 弁護側の戦略が功を奏した

1日遅れただけで賞味期限切れを感じる。読売のスピードの遅さが致命的だ。

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