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3664.報道比較2019.3.3

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予算衆議院通過という大事な話に触れるのが、一紙だけ。しかも金曜に通過したなら1日放置してから。朝日が本気で参議院に期待しているのか、安倍政権を質そうとしているのかが判らなくなってきた。

朝日新聞・社説
予算案参院へ 再考の府の責務果たせ

こんな大事な話に触れるのが、一紙だけ。しかも金曜に通過したなら1日放置してから。朝日が本気で参議院に期待しているのか、安倍政権を質そうとしているのかが判らなくなってきた。朝日の政権批判は、産経が無意識に、何の結論も求めずに中国や韓国に否定的になるのに似てきていないだろうか?統計不正も、また森友・加計学園のように追いつめられないスキャンダルとして葬ろうとしているのだろうか?

朝日新聞・社説
コンビニ24時間 変化を直視し改革を

引っ越し需要に運送会社が応えられなくなったように、コンビニにも労働力不足から必然的に24時間営業を諦める日が来るのは確実だ。満員電車に乗る通勤や、週休2日というライフスタイルさえ変わっていくのではないか。それを、毎日の苦痛からの解放と考えるなら誤解だ。その分、収入は半減し、生活水準は大きく下がるだろう。救急車さえ夜中は運営できなくなるかもしれない。これが日本の現実であり、過剰なサービスを定額な賃金で成立させてきた矛盾の結末だ。これはチャンスであり、問題解決策を考えた人に経済的なメリットが訪れるに違いない。もう一度言う。チャンスだ。

読売新聞・社説
安倍・玉城会談 普天間固定化の危険を避けよ

日本語教育 外国人の社会適応に不可欠だ

以前からの主張を考えれば自然なのだが、読売の盲目的な政府迎合の社説には違和感を感じる。一時期、センスの良さが際立った時期もあったが、今年に入ってからの読売の姿勢は危険と思われる水準の政府援護だ。素直な気持ちで読めなくなっている。ニュートラルに戻って欲しい。

毎日新聞・社説
インド・パキスタンの衝突 核保有国の対立を危ぶむ

昨日の朝日につづいて、毎日も。先月中旬に起きた緊張の際は、何も触れず、現時点でも国際的な注目は見えない。何がトリガーだったのだろう?

Wall Street Journal
5Gで変わる6業界 その未来図とは (2019.3.1)

5Gで実現するいくつかの事例が挙げられている。どれも誰もが想像できる、手に届きそうな未来。これは5Gの序章に過ぎないのは明らかだ。想像を越える時代は、この朝鮮に参加した人たちに優先権が与えられる。チャレンジしたい人は、ついていくべきだ。私は、もちろん挑戦するつもりだ。

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