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3663.報道比較2019.3.2

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読売の政府擁護姿勢が鮮明に。ここまで公然と政府にすり寄る新聞になったのかと呆然とする。

Wall Street Journal
米朝会談で席立ったトランプ氏は正しい (2019.3.1)

正論だが、これが勇気や評価に値するかは難しい。正しい決断ではあった。北朝鮮の協議の土壇場での誘惑に負けた過去はアメリカにもある。それを回避したのは正しいが、その前提ができあがってしまったのは1回目の首脳会談のツメが甘すぎたからだ。自ら蒔いた種をトランプ氏が刈り取ったに過ぎない。次があるというのなら、似た結末を何度も繰り返さないように準備することの重要さを認識してもらうまでだ。

産経新聞・社説
三・一運動100年 「反日」で国をまとめるな

毎日新聞・社説
3・1運動から100年 相互尊重へ新たな歩みを

読売新聞・社説
文氏3・1演説 問題の根底は異様な対日観だ

産経と読売の受け止め方と、毎日の感覚がまったく違うのはどういうことだろう?どちらかが作為を持って受け止めている。どちらが情報を操作しているのか?

産経新聞・社説
統計不正の再検証 これは隠蔽ではないのか

読売新聞・社説
不適切統計 組織の機能不全の根は深い

2.28の朝日、毎日も含めて観察すると、産経と読売の弱腰がすぐ判る。特に、読売の政府擁護姿勢は鮮明。ここまで公然と政府にすり寄る新聞になったのかと呆然とする。明らかに思想に偏りがある産経より、姑息に政権に同調する読売の方がタチが悪い。読売は危険視した方がいい。

朝日新聞・社説
政権と沖縄 対話なしに展望はない

沖縄は打つ手を変えるべきだ。今のやり方では日本政府は動く気がないのだから。日本政府が動かざるを得ない状況を作るべきだ。

朝日新聞・社説
印パ武力衝突 自制して危機の回避を

毎日新聞・社説
大学スポーツ協会が発足 学生のメリット最優先に

失礼ながら、無理に紙面を埋めるための題材としか感じられない。話題選定のセンスも微妙だ。

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