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3647.報道比較2019.2.14

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こんな下世話な盛り上がりにAmazonやベゾス氏が呑まれる日が来るとは思わなかった。AMZNは売りだ。

Wall Street Journal
ベゾス氏は突如メディアのヒーローに (2019.2.13)

ベゾス氏の変遷:家庭人からゴシップの的に (2019.2.13)

一昨日、選んだトピックがさらにWall Street Journalで盛り上がっている。Amazonにとってはうれしくない話だ。私にとっても。こんな下世話な盛り上がりにAmazonやベゾス氏が呑まれる日が来るとは思わなかった。AMZNは売りだ。

朝日新聞・社説
自衛官募集 改憲の理由にはならぬ

桜田五輪相 妄言・迷走も極まれり

産経新聞・社説
池江選手の発病 応援のため何ができるか

毎日新聞・社説
桜田氏の「がっかり」発言 やはり五輪担当務まらぬ

昨日、毎日が取り上げた話題と、五輪選手に関わる問題と桜田氏の発言。こんなレベルで国政や憲法が語られていることが哀しい。首相が虚構で憲法を変えようとしているというのに、産経と読売は平然と無関心を装う。いつでも逃げられる準備をしておいた方がいいレベルの腐敗だ。会社なら、この時点で引き合いのある人、敏感な人は去る。最後まで残るのは無能なイヌばかりになる。

読売新聞・社説
海賊版サイト 出版保護へ様々な手立てを

実質賃金問題 与野党は経済の基調を論じよ

必死に政府の活動をレポートし、批判から目を反らそうという読売の迎合姿勢も昨日と同じ構図。議論が成立していない、統計値さえ信用できない現状をなぜ守らなければいけないのか?読売にも思想以上の利権があると見た方が自然だ。

毎日新聞・社説
世界銀行のトップ選び 「米国ありき」は時代遅れ

真面目な話は、もはや毎日のこの1本だけ。ただ、内容のレベルは低い。世界銀行のトップをどう選ぶかの議論よりもトランプ氏批判、アメリカ批判を目的にしているようだ。世界銀行の目的や資本の比率を分析してから、理想的な人選法を論じるべきだろう。あまりに短絡的だ。

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