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3638.報道比較2019.2.5

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アメリカ、そしてWall Street Journalは本気で中国経済の先行きを懸念している。連日の警告は何かを知っているか、今までとは異なるレベルの危機を潜在的に感じているようにも思える。それに比べて経団連会長の感覚は嗤えるほど残念な感覚。

Wall Street Journal
戻り基調の米国株、最大の脅威は中国懸念 (2019.2.5)

中西経団連会長「中国は敵ではない」 WSJインタビュー (2019.2.4)

アメリカ、そしてWall Street Journalは本気で中国経済の先行きを懸念している。連日の警告は何かを知っているか、今までとは異なるレベルの危機を潜在的に感じているようにも思える。それに比べて経団連会長の感覚は嗤えるほど残念な感覚。これが今の日本経済界のリスク・センスだ。ひどい。どこを見て生きるべきかは明らかだ。日本国内に情報を求めてはならない。

朝日新聞・社説
統計不正解明 政権与党の本気を疑う

毎日新聞・社説
政府の統計不正と与党 担当幹部の招致なぜ拒む

読売新聞・社説
不適切統計 厳正な調査で疑念に応えよ

読売に「参考人招致に与党が消極的」という言葉はない。これが今の読売の姿勢だ。政府配慮が目に余る。この問題は完全に政治問題になった。森友・加計学園との対比がはじまっている。本当に何かを政府が隠す意図があるなら、今回は言い逃れは難しいだろう。

毎日新聞・社説
代替フロンの規制強化 対策の遅れを取り戻そう

産経新聞・社説
子供への虐待 悲劇の連鎖を断つために

読売新聞・社説
野田女児死亡 虐待の兆候に敏感でありたい

昨日までに他紙が取り上げた話題。毎日のフロンの話題を朝日が取り上げたのは1.20だ。ネットがこれだけ普及した時代に許される時差とは思えない。これがメディアと呼べるのだろうか?

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