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3629.報道比較2019.1.27

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辺野古の問題の分断が、日本の現状を表している。分断と無関心。最悪だ。

朝日新聞・社説
辺野古の海 直ちに埋め立てやめよ

毎日新聞・社説
「辺野古」沖縄県民投票 むしろ全国民で考えよう

いまの日本の現状を見せるような朝日と毎日の社説。朝日の情報が確かなら、毎日の社説に朝日の持っている情報が載らないのはなぜか。なぜ産経や読売はこの話題を無視するのか。沖縄の住民投票はこんな不安定な感情の中で実施される。政府はまるで無関心な姿勢をつづけているが、許される事なのだろうか?私たちは、この話題を無視していいのだろうか?なぜ日本国内でこれほどまで分断した状態が許され、ずっとつづいているのだろうか?

朝日新聞・社説
会社法改正 「外の目」生かすには

一歩前進だが、社外取締役の存在だけで日本の企業文化や経済運営が、奇妙な隠蔽とムラ社会を根絶させることができるとは思えない。これが日本の経済活動にプラスに働いているとはとても思えず、世界から取り残される原因のひとつとも思える、空気で意思決定が進む組織。このやり方ではうまくいかないと気づいた会社は自ら変化している。取り残されるか否かは、自己改革の意識にかかっている。

読売新聞・社説
米朝首脳再会談 非核化の具体的成果が前提だ

ゲノム編集出産 暴走を許さないルールが要る

どちらもタイミングを逸した話題。ゲノム編集の話題は、去年の話題。読売の時計は、完全にズレている。これではメディアとしての価値はゼロだ。

Wall Street Journal
フェイスブックとは何か=ザッカーバーグ氏 (2019.1.25)

フェイスブック、増えるのはうれしくない友達ばかり (2019.1.26)

Facebookは、オッサンのネットワーク。日本では知られた批評だ。世界では、さらに悪い印象が強まっている。潮目は完全に変わった。数年も経ずに、私はFacebookの価値がInstagramに抜かれると思う。そしてやがて、Instagramも価値を失うだろう。

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