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3627.報道比較2019.1.25

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日韓関係は悪化の一途。日本に戦略があって現状にたどり着いているなら何の心配もない。だが、この国に戦略があったことがあるだろうか?

朝日新聞・社説
日韓防衛問題 冷静に摩擦の収束を

産経新聞・社説
韓国の対日非難 制裁の検討もやむを得ぬ

毎日新聞・社説
日韓関係の緊張 「負の連鎖」が極まる懸念

読売新聞・社説
日韓関係悪化 文政権の改善の意思を疑う

日韓関係は悪化の一途。なぜか?アメリカが手を差し伸べなくなった、中国と北朝鮮は日韓関係の悪化を望んでいる、韓国の世論が反日に傾いている、日本に戦略がない、この4つの構図が連鎖している。日本に戦略があって現状にたどり着いているなら何の心配もない。だが、この国に戦略があったことがあるだろうか?説明されなくてもいい。どこかに将来の目標があればいいのだが。誰一人としてその存在を期待する人はいないほど、日本の外交は機能していない。他の国に文句を言う前に、自らの足下を見直すべきだ。

朝日新聞・社説
改正入管法 迫る施行、深まる不安

毎日新聞・社説
就労外国人 政府側の答弁 やはり自治体に丸投げか

読売新聞・社説
労働力推計 就業者の減少をどう抑えるか

読売が人材不足の社説を書いたのは政府の援護だろうか?準備不足が以前から言われていた移民法の対応が予想どおりボロボロだ。これでは失敗した時の責任はすべて政府に向かうだろう。関係省庁が早々と逃げ回っているようにも感じられる。公務員はこのあたりの空気を読むのがうまい。地方自治体も不要なタライは受け取らないつもりのようだ。賢明。政府に責任を負わせるべきだ。

Wall Street Journal
カルロス・ゴーン氏のルノー支配に幕 (2019.1.25)

ゴーン氏がルノーからも退いた。迷惑をかけられないという本人の意向だろう。これが日本の司法システムへの欠陥という指摘となって返ってくる事がないといいが。

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