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3625.報道比較2019.1.23

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すでに気づいて投資家は、以前のように欺いてでも売り抜けようとする姿勢を見せなくなった。これなら、次の投資タイミングでの復活は早いだろう。シリコンバレーは確実に過去から学んでいる。

Wall Street Journal
シリコンバレーから消える陶酔感、新興企業を直撃 (2019.1.23)

少し前から兆候はいくらでもあった。今は退き際の最終局面だと感じる。クラッシュの後に向けて準備すべき段階に入っている。すでに気づいて投資家は、以前のように欺いてでも売り抜けようとする姿勢を見せなくなった。これなら、次の投資タイミングでの復活は早いだろう。シリコンバレーは確実に過去から学んでいる。

朝日新聞・社説
皇位継承儀式 「女性排除」の時代錯誤

毎日新聞・社説
「平成」改元の公文書開示 恣意的な解釈は許されぬ

朝日と毎日が揃って天皇制に関する話題で政府批判。批判の内容は納得できるもの。ただの批判で終わらせない知性だけが足りない。変更のチャンスが少ないテーマだけに、本気で問題視しているなら今が正念場だが?

朝日新聞・社説
米朝間の協議 非核化の工程まず描け

今回は2度目だからか、米朝会談を取り上げた新聞は朝日のみ。この姿勢こそが日本のメディアの弱点だ。取り上げるかの判断に話題性や関心に重点を置き過ぎている。

毎日新聞・社説
日韓レーダー照射問題 残念だが、冷却が必要だ

私は、この話題からずっと距離を置いている。議論が感情的で、憶測ばかりで判断しているからだ。あるべき報道を思い出してほしい。

読売新聞・社説
経団連春闘方針 賃上げ継続で景気下支え図れ

経団連の価値が未だ見えない。この程度で政治と距離を持ったと誰が思うだろう?

読売新聞・社説
私学助成金減額 受験生の不信を招いた代償だ

当然。むしろ、もっと調査をして追求すべき大学はあるはず。調査を継続して遡って返納の可能性ありと言うべきだったのでは?

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