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3613.報道比較2019.1.11

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国家間に慣れ合う必要などない。感情もいらない。吠えるくらいなら、冷静なカードを1枚出す方が十分に機能する。

朝日新聞・社説
徴用工問題 日韓で克服する努力を

産経新聞・社説
文大統領演説 余りに勝手な日本批判だ

日本経済新聞・社説
日韓対立の影響を企業活動に広げるな

毎日新聞・社説
文大統領の徴用工発言 政治のリーダーが解決を

読売新聞・社説
徴用工問題 文氏は判決を言い訳にするな

日韓関係は良くなる兆しがない。国内紙で冷静に捉えているのは毎日と読売。日経は経済の話題に意図的に逃げている。いつもなら政治問題に経済を姑息に持ち出すことはない。文氏と同じような卑屈さを演じていることに気づかないのだろうか?朝日は寛容さを見せているが、すでに二国間のチャネルは閉じているのでは?産経ほどの感情的な怒りを露骨に見せるのは常識外れだが、冷静に国交を細めていくアクションは進めるべきだろう。国家間に慣れ合う必要などない。感情もいらない。吠えるくらいなら、冷静なカードを1枚出す方が十分に機能する。

朝日新聞・社説
勤労統計不正 速やかな解明が必要だ

また厚労省。分割した方がいい。組織として機能していない。この話題は新聞がもっとも得意な部類。国民の怒りも大きいはず。全紙が積極的に追求して政治問題化すべきだ。

産経新聞・社説
医学部不正入試 文科省は究明に責任持て

前述の厚労省の話題同様、国民の怒りが感じられる入試不正。徹底的に追求して欲しい。簡単に政治家の贈賄にたどり着けるだろう。

毎日新聞・社説
学校へのスマホ携帯 副作用の議論が足りない

災害対策ならスマートフォンである必要はゼロ。見守りケータイで十分。大阪府教育委員会の感覚がわからない。スマホ解禁を前提にした議論になっているに違いない。新聞は調べるべきでは?

読売新聞・社説
太陽光発電 住宅向けの活用を続けたい

行政の広報を先行したかのような内容。行政や政治の手続きの話より、イノベーションの話を聞きたい。

Wall Street Journal
トランプ氏の非常事態宣言は悪しき先例に (2019.1.11)

アメリカの国境の壁は論争が壊れてきた。目的ではなく法の解釈や政治論になっている。無駄遣いになることは確実。ビジネスマン出身のトランプなら、無意味さはすぐに判るはずなのだが。

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