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3612.報道比較2019.1.10

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マーケットは誰が見ても不安定と言える揺れを見せはじめた。それでも何か可能性を感じるだろうか?逃げた方が良さそうだが…

Wall Street Journal
コンピューターのお告げ「すべて空売りせよ」 売買モデルは最大の弱気 (2019.1.10)

私は少しベアに取り組むのが早過ぎたようだ。これから先は楽しみに資産価値が伸びるのを眺められそうだが、まだ損益はマイナス。参入は今の時期でよかった。マーケットには感情を捨てて入るのが鉄則。ならばメカニカルに売りを主体にした方が良さそうだ。私の手持ちの現物はわずかなAAPLとTSLAだけ。いつ手放すべきか?

朝日新聞・社説
憲法論議 「上からの改憲」の無理

最近の朝日にありがちな政権批判。支持率が高いうちは正論だが歯が立たない。これなら不祥事を追求する取材の方が効果的だ。攻め方を考えるべきだ。

朝日新聞・社説
郵貯上限増額 民営化の道筋、点検を

正論の批判よりもゆうちょ銀行に預けるリスクを書いた方がいいのでは?資金がゆうちょに集まるのを回避した方が国民のためだ。財政ファイナンスを支える資金源をわずかな金利でゆうちょに有利にする姑息な政治のやり方を消費者の観点から語って欲しい。

日本経済新聞・社説
農家と農業に貢献する農協に変わろう

小泉氏がずっと担って来た改革の成果だろうか?素晴らしい。新聞は何をしただろう?理想的な提案はなかった。選択肢を提示する事もなかった。野党よりもレベルの低い批判をしていただけだ。学ばなければならないのは政治家だけではないはずだ。本質的な仕事をして欲しい。

日本経済新聞・社説
サブリース問題の根は深い

最後に述べているリスクの話を文頭に置くべきだろう。人口減で空き家率が上がっているのに賃貸物件を経営する感覚が私には判らない。セーフティ・ネットは破綻に向けては必要だろうが、損失は自己責任だろう。国が賃貸を促進したなら別だが、その形跡があるのだろうか?

毎日新聞・社説
次の扉へ 米中対立の行方 「新冷戦」に勝者はいない

昨日のゴーン氏の社説gあったからか、未だに年始の企画をやっている毎日。気持ちを切り替えてボツにした方がよかったのでは?読む意味が感じられない。

読売新聞・社説
中国の宇宙開発 国際社会の懸念を払拭せよ

脅威論は分かりきっている。正論だ。だが、対策は見えず、恐怖を煽っているだけ。日本に対抗する能力があるとも思えない。冷静である事が一番重要な時に、メデイアが足並みを乱している。浅い。

読売新聞・社説
「受け子」有罪 特殊詐欺の抑止につなげたい

特殊でも何でもないのだが、なぜ特殊詐欺という名になったのだろう?最高裁の感覚は合理的で誰にとっても納得できる。問題になってくるのは、最高裁の判例を根拠に検察が横暴になる事だ。詐欺への対応とともに注視して欲しい。

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