ORIZUME - オリズメ

3599.報道比較2018.12.27

3599.報道比較2018.12.27 はコメントを受け付けていません。

IWC脱退。誰のために、何のために政府がやっているのか、知っているメディアがひとつもない。

朝日新聞・社説
IWC脱退 国際協調に影を落とす

日本経済新聞・社説
IWC脱退は冷静な判断か

毎日新聞・社説
国際捕鯨委からの脱退 失うもののほうが大きい

誰のために、何のために政府がやっているのか、知っているメディアがひとつもない。掘り下げるポイントがずれている。利権がなければ政治がリスクを取って動く理由はない。なぜ調べないのか?なぜ話さないのか?

日本経済新聞・社説
外国人の身になり受け入れ体制の整備を

読売新聞・社説
外国人就労拡大 地域の軋轢減らす体制整備を

昨日に他紙が取り上げた話題。内容も同一。年末の手抜きか。

毎日新聞・社説
大阪都構想でダブル選か 首長選挙の乱用に等しい

大阪の政治は壊れた。破壊したのは橋下氏。ポピュリズムがその後、どれだけ不毛な時間を生むか傍観したい。どんな結果になっても、何も進歩はないだろう。

読売新聞・社説
2018回顧・世界 朝鮮半島の緊張緩和は続くか

成果でもあり、決定的なミスとも言える米朝首脳会談。ツメの甘い意思決定が後にどれだけ無駄な時間に変わるか。大きな教訓になった。トランプ氏の周りから、優秀な人材が去っている。それがこの先、どんな影響を与えるだろうか。

Wall Street Journal
信頼できないトランプの言葉 (2018.12.25)

驚くに当たらず トランプ氏のトランプ氏たる所以 (2018.12.25)

就任から抱いていた不安と不満をWall Street Journalがボヤいている。一時、トランプ氏のやり方に理解を示していたかに見えたが、やはり受け入れ難いと気づいたようだ。だが、文句や批判は何も生まない。ジャーナリストがすべき事を、Wall Street Journal は知っているはずだ。大統領を引きずり下ろすのは選んだ大衆の仕事だ。メディアが果たすべき役割は多い。

Comments are closed.