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3597.報道比較2018.12.25

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株が崩れている。クリスマスに相応しくないマーケットの様相。参加者が少ない時に、誰もが売った。慌ててさらに売り込まれたようだ。年の節目に心が穏やかさを失っている。

Wall Street Journal
米株大幅続落、ダウ平均は650ドル安 (2018.12.25)

クリスマスに相応しくないマーケットの様相。参加者が少ない時に、誰もが売った。慌ててさらに売り込まれたようだ。日本にも影響が及んだ。年の節目に心が穏やかさを失っている。まだ下があると思わせる雰囲気。徐々に参加者の顔から表情が消えている。

産経新聞・社説
中国の改革40年 国際秩序への挑戦やめよ

読売新聞・社説
改革・開放40年 中国は発展の原点に立ち返れ

12.20に毎日が選んだ話題。産経と読売が書くと毎日よりさらに先鋭化して刺々しい。何の脈絡もなく年末の穴埋めに隣国を批判するというのは、かなり不愉快だ。日本が衰退しているから中国が胸囲に見えるだけと言える部分もいくつもある。自省の方がよほど役に立つ。

毎日新聞・社説
総崩れの原発輸出 官邸・経産省の責任は重い

執着。馬鹿だねえ…としか思えない。ここに血税を投じていなければ他人事だが、未だに原発に投資を試みている事を忘れない方がいい。どれだけの税金が投入されたか、費用対効果はどれくらいか、どれだけの損失になりそうなのか。毎日は追求すべきだ。大きな社会問題になり得る。

朝日新聞・社説
学校と指導死 奄美の悲劇から学ぶ

いじめと対極にあるような課題。教育には気づかない課題がいくつも潜在的にあるようだ。話せる相手がいない、孤立を感じる環境が問題の半分を占めている気がするのは私だけだろうか?社会全体でコミュニケーションのあり方を再考する必要性を感じる。

朝日新聞・社説
巨大IT企業 消費者視点のルールを

ヨーロッパのような法制を朝日は望んでいるのだろうか?国会議員の知見次第なら期待はできないだろう。USBの意味も知らない人たちに任せられる議論ではない。

日本経済新聞・社説
サイバー攻撃の進化に備えよ

今まで、日本は国家としてインターネットの安全保障を語った記憶はない。語れる資質を施政者たちが持っているとも思えない。専門家に問うセンスさえないのではないか。専門家も脅威を唱えて終わる。メディアも似たようなもの。ならば誰が?

読売新聞・社説
総合取引所 10年越しの懸案を実現したい

統合で得られるメリットはありそうだが、それで投資が呼び込めるとは思えない。また問題の本質と目的が乖離しているのでは?ということは、主導者は公務員?

日本経済新聞・社説
国会改革の先送りは将来に禍根を残す

構造改革さえできない安倍政権が自らの改革をできると期待する人はいないだろう。もう6年も首相をやっているようだが、何も変えられない。空論だ。

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