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3584.報道比較2018.12.12

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Japan

CC Attribution, Photo by
Giuseppe Milo via Flickr

読み応えのある海外紙のコンテンツと、不純な言い訳を繰り返す日本の大学、迎合するメディア。日本を離れたくなって当然の世相。無関心な社会は、さらに事態を悪化させている。

Wall Street Journal
中国で夢破れた米国の起業家たち (2018.12.11)

読み応えのあるコンテンツだった。私も2012年頃に上海の熱狂と華美なだけで空虚な中国の両面を見た。日本に根付いた中国人でさえ、大陸の感覚には危うさを感じると投資を断っていた。あれから6年。習氏のリーダーシップやトランプ氏の攻撃とは無関係に、中国経済には陰りが目立つ。膨らませようにも、もう膨張には恐怖を感じるレベルまで、何もかもが大きくなってしまった。中身は空っぽのまま。終わりを見透かしたように政治が介入し、海外へ逃げ出そうとする技術と資金を食い止めようとしている。それでも中国を離れたいと思うほど、息苦しさは増してきたようだ。夢が終わろうとしている。

朝日新聞・社説
官民ファンド 「事務的失態」なのか

産経新聞・社説
官民ファンド 朝令暮改が招いた混乱だ

毎日新聞・社説
役員総退陣の革新機構 経産省「変節」の責任重い

読売新聞・社説
革新機構総退陣 解体的に出直して使命果たせ

経済産業省が批判されるのは当然だが、私は昨日も書いたとおり、官民ファンドに存在意義がなかったのだと思う。不透明な投資を安倍政権のような政権に担わせるべきではない。信頼できない人間関係に投資など無理だ。

朝日新聞・社説
不公正入試 二次被害を広げた愚

毎日新聞・社説
順天堂大も入試不正 言い訳の非常識さに驚く

この国を捨てて、さっさと海外に出よう。世界の差別もそれなりに厳しいが、ここまで不純ではない。自由な世界で活躍した方がいい。

日本経済新聞・社説
長期の視点で原油相場の安定へ努力を

国民投票は静かな環境で

原油は判るが、国民投票はいま盛り上がっているのだろうか?私には停滞して語る必要もないとピックに感じる。さすがに国民投票は強行はできない。安倍政権に国民がどういう態度を取るのか、私は是非見てみたい。

読売新聞・社説
中国の通信機器 安全保障上の懸念は拭えない

12.8に3紙が取り上げた話題。昨日の毎日でさえ遅さを感じたが、読売の鈍重さはさらに遅い。このペースでは昭和でも通用しないのではないか?

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