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3570.報道比較2018.11.28

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Abe

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こんなに早く、また安倍政権が暴走。来年には外国人労働者の受け入れがはじまる。日経と読売がまた政府迎合。壊れていないと思っているのだろうか?もう手遅れなところまで破滅している。

朝日新聞・社説
入管法案採決 暴挙に強く抗議する

産経新聞・社説
「入管法」衆院通過 論点置き去りは許されぬ

毎日新聞・社説
就労外国人 法案が衆院通過 緒に就いたばかりなのに

こんなに早く、また安倍政権が暴走。来年には外国人労働者の受け入れがはじまる。安倍氏に責任をとらせる意味では、この性急な動きは有効に機能するだろうが、国外にも影響を与える慎重に扱うべき法案を、安直に決めてしまった。この責任は取ってもらおう。

読売新聞・社説
巨大加速器計画 物理学の進歩に貢献できるか

日本経済新聞・社説
効果的な日本の安全保障へ議論尽くせ

原油価格の乱高下に警戒を

日経と読売がまた政府迎合。読売は曜日を間違えているのか?と思えるほど、後回しにしていい話題1本で、安倍政権の移民政策への強行姿勢に目を伏せた。日経は安全保障と原油。こちらも経済的なインパクトを考えれば、移民政策の方がずっと恐ろしい。最低のジャーナリズムだ。

Wall Street Journal
ゴーン氏取り調べの不可解さ (2018.11.27)

Wall Street Journalが、社説を通してゴーン氏への日本の闇に疑問を呈している。当然だろう。日本のメディアが横並びでゴーン氏への醜聞を流しているが、本人のコメントはまったく出てこない。メディアは今度は無関心を装いはじめた。政治も含めて、日本の闇が世界から見られている。日本の社会はどちらに寄り添うだろう?

Wall Street Journal
ウクライナでトランプ氏を試すロシア大統領 (2018.11.27)

産経新聞・社説
ウクライナ艇拿捕 この国と平和条約交渉か

プーチン氏がトランプ氏を試している。Wall Street Journalの指摘は的を得ている。賞賛していたプーチン氏のリーダーシップに立場を追い込まれる皮肉。トランプ氏はおそらく動くフリしかできない。失笑の対象にしかならない産経の社説のレベルの低さも残念だ。

朝日新聞・社説
英のEU離脱 現実直視し混乱回避を

ブレグジットは国民投票以降、一度もポジティブなニュースを発したことがない。ひたすら混乱が増し、意思決定は混迷をつづけている。タイム・リミットは意識されるが、目的やあるべき未来が語られたことはない。交渉を重ねるたびに失望が増えていく。このままでは、国民投票は後悔のはじまりになるだろう。

毎日新聞・社説
蔡英文政権と台湾地方選 不透明になった再選戦略

昨日、他紙が先行した話題。昨日のWall Street Journal、朝日の方がずっと冷静な主張をしている。1日無駄にしてこの品質。ひどい。

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