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3556.報道比較2018.11.14

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Appleの株価が冴えない。ついにFAANGの安定銘柄のAAPLにも陰りが見えてきた。FAANGで安定感が残っているのはAMZNのみ。いつまで持ちこたえられるだろう?

Wall Street Journal
iPhone販売減速、ハイテク株に迫る大きな影 (2018.11.14)

Appleの株価が冴えない。ついにFAANGの安定銘柄のAAPLにも陰りが見えてきた。発端はもうiPhoneの販売台数を公表しないとAppleが言いはじめたことだが、それほど神経質になる話ではない。Appleのハードウェアの進化も、イノベーションも、3年は止まっている。マーケットが悪いニュースを悪く捉える状況にトレンドが変わりつつある。FAANGで安定感が残っているのはAMZNのみ。いつまで持ちこたえられるだろう?

朝日新聞・社説
生物多様性 保全へ、日本の役割を

国際会議に合わせただけの発想なら意味がない。クジラの話、マグロやウナギの話、沖縄の危機問題と希少生物…時折話題に上がるが、数日で忘れる。その繰り返しでは一向に進まない。腰を据えて取り組む気がないのなら、どれだけの規模で話を広げても何も進まない。

日本経済新聞・社説
水産業の競争力増す改革を

朝日の言う国際会議よりはずっと大事で意味深い動き。ただ、内容は日経の指摘どおり、まだはじまったばかりのようだ。農業よりもさらに遅れが感じられる漁業。追いつめられている感覚も強い。ぜひ改革を推進して欲しい。

朝日新聞・社説
来春の10連休 国民の声届いているか

朝日に私の感覚は近いが、これでは愚痴だ。批判だけの社説に意味はない。

産経新聞・社説
日米会談 連携貫き中国基準封じよ

日本経済新聞・社説
日米を軸にアジア安定の枠組み強めよ

毎日新聞・社説
日米のインド太平洋構想 二律背反にしない賢慮を

政治外交のレポートのみの内容。3紙のどれを読んでも変わらず、主張もないに等しい。無意味だ。

読売新聞・社説
入管法改正案 政府は審議通じて全体像示せ

昨日指摘したとおり、読売のワン・テンポ遅れが最近目立つ。朝の社説のコンテンツ公開が7:00を過ぎるのは直ってきたが、社説は紙面も同じ内容と考えれば、生産能力が低下しているのではないか?一時期の自民党と政府に迎合する姿勢が薄まったと思えば、次は生産能力の低下。なにをやっているのか…

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