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3537.報道比較2018.10.26

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老害社説が増えている。軽減税率対象品質ではない。

日本経済新聞・社説
医学部不正入試、受験生の救済急げ

やはり疑いが医学部から大学全体に波及しはじめた。これで大学に補助金を投入して、学費無償化にする意味が問われる。淘汰を進めるべきだ。

Wall Street Journal
高まるリスク資産の相関、一段の波乱示す兆しか (2018.10.25)

日本経済新聞・社説
貿易戦争への懸念映す株安

いくつもの投資マーケットが乱高下しはじめた。中間選挙を待っているのかもしれないし、10月の季節要因かもしれない。Wall Street Journalの懸念どおりクラッシュの前兆の可能性もある。まずは中間選挙を待ちたい。その後に考えても十分に間に合うポジションにしておけば、気楽だ。

朝日新聞・社説
大停電の教訓 リスク分散を着実に

毎日新聞・社説
北海道のブラックアウト 分散型電源へ構造転換を

読売新聞・社説
北海道停電検証 教訓生かして電源の多様化を

新聞は何を期待していたのだろうか?もっと政府や電力会社の批判が盛り込まれていれば良かったのか?検証委員会という組織が何を求められているのかを理解しているかも疑わしい。本質的な話ができないのなら、委員会型の運営を見直した方がいいのではないか?何の解決策も見出せていない。

朝日新聞・社説
安田さん解放 シリアの現実に思いを

昨日の産経、毎日の後追い。悪寒がするほど形式的な正論に終始している。不愉快になるだけだ。

毎日新聞・社説
反政府記者殺害とサウジ 「守護者」の名に値するか

日本の新聞からは、このレベルの意見しか出てこないのだろう。感情と憶測だけの、居酒屋の雑談レベルの内容。無意味だ。

読売新聞・社説
活字文化の日 良書と出会う機会を大切に

時代錯誤の老害社説。こういう意見を述べる新聞に軽減税率が適応されるのが、国民が新聞を許せない存在にしてしまう。

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