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3466.報道比較2018.8.17

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トルコへのアメリカの攻撃は、Wall Street Journalさえ真意を測りかねている。トランプ氏がリスクを軽視しはじめ、自らを過大評価しはじめているのが気になる。

Wall Street Journal
トルコ通貨危機、世界が進む「金融戦争」への道 (2018.8.16)

産経新聞・社説
トルコ危機 日本が米国との仲介役を

トルコへのアメリカの攻撃は、Wall Street Journalさえ真意を測りかねている。宗教家解放を選挙対策として行っている?との見方は納得できるが、事実なら国家の私物化も甚だしい。もし、Wall Street Journalの弱気な予測に近づけば、一国への介入が、金融不信、世界の金融の機能不全に陥る。トランプ氏がリスクを軽視しはじめ、自らを過大評価しはじめているのが気になる。
産経を並べたのは、おまけだ。友だち付き合いのように外交を捉えているのが、冗談にもならない。

朝日新聞・社説
災害と外国人 多言語化をもっと

毎日新聞・社説
入国管理庁への格上げ 外国人政策の全体像こそ

読売新聞・社説
公務員給与上げ 長時間労働生む慣行も見直せ

公務員を批判して無理難題を押し付ける朝日と毎日。仕事が増えると、人手が足りずに給与も上がる。定年も伸びる。財政が悪化する中で、どんどん国という規模は太っている。財政が破綻したら、会社が破綻するのと同じなのだが。なぜ借金だらけの組織に、さらに仕事を押し付けて満足しているのか?外国人受け入れのような話題だから、国しかできないと思うのか?違う。手間な仕事を他人に押し付けているだけだ。発想の転換が必要だ。

日本経済新聞・社説
「考える組織」が生産性を高める

昨日、日経が突然に言い出したデータ社会3.0。今日も連載なのだが、相変わらず中身は主旨も、データ社会3.0の定義も、目指したい将来像も不明。企業PR用の社説だろうか?

産経新聞・社説
新車の検査不正 業界の土壌改革徹底せよ

読売新聞・社説
排ガス不正拡大 品質管理の甘さが露呈した

2氏揃って、8.9に発覚した不祥事を、1週間以上も放置して批判。役に立つ内容もゼロ。ただの説教は、時間が経ったら逆効果だ。

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