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3144.報道比較2017.10.11

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意味のない選挙を、意味のない報道が判りにくさを助長している。最後まで、真面目に取り組んだ人が評価されるのは、今の日本でも変わらず通用する。本当のことを言っているのは誰だ?それだけで誰を選ぶかを決めた方が良さそうだ。

朝日新聞・社説
衆院選 安倍政権への審判 民意こそ、政治を動かす

産経新聞・社説
衆院選公示 複数の選択肢ないままか

日本経済新聞・社説
17衆院選 次世代に責任ある経済政策論議を

毎日新聞・社説
日本の岐路 衆院選がスタート 「よりまし」を問う12日間

読売新聞・社説
衆院選公示 安倍政権の「信任」が問われる

国内紙の横並び休刊日明け。連休中に各紙は調査に基づいた支持率えお発表していた。自民党が強く、希望の党は失速気味だ。うやむやな方針では、支持は集まらないのは明確になった。小池氏には方針変更、政策転換、説明のいずれかが必要だ。自民党が支持を集めているわけではないのも明らかで、敵失が優位になったに過ぎない。小池氏以外の野党にも政策の論理的な裏付けが説明できればチャンスはある。自民党は政策を固めるつもりはないだろう。批判より前に、すべき仕事がある。
新聞も休み明けに論理的な話をしているのは日経くらいで、あとは感情と是非論に終始している。意味のない選挙を、意味のない報道が判りにくさを助長している。最後まで、真面目に取り組んだ人が評価されるのは、今の日本でも変わらず通用する。本当のことを言っているのは誰だ?それだけで誰を選ぶかを決めた方が良さそうだ。

人民網日本語版
中米の対話堅持は世界にとって幸い (2017.10.10)

対話だけで、随分と誇張している。自分の言いたい事のために報じている。中国は発展途上国、両国には溝があって当然…と、自国に優位になる思惑が見える。対話したくなくなる主張だ。このところ人民網に論理的で期待できる主張が多かっただけに残念だ。

Wall Street Journal
株主を「欺く」テスラ、その逃れられぬ現実 (2017.10.10)

先日の記事の正当性を主張したいようだ。相当の批判をテスラと応援者から得たのだろうか。マスク氏がWall Street Journalに勝つ方法はシンプルだ。10月の生産を好転させればいい。Wall Street Journalさえ、それを望んでいるだろう。今のところ、まだマスク氏の評判は落ちていない。ただ、残されている時間はそう多くはない。持って年内。2018年になっても応援する株主は半減するだろう。

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