ORIZUME - オリズメ

1224.報道比較2013.4.28

1224.報道比較2013.4.28 はコメントを受け付けていません

[amazonjs asin=”B009AJDCI4″ locale=”JP” title=”マードック先生の『日本歴史』”]

Wall Street Journal
韓国、開城工業団地から駐在員を撤収へ―北朝鮮が協議を拒否 (2013.4.27)

朝日新聞・社説
日本と韓国―向き合い、信頼きずけ

民主党の無能さに呆れていたが、自民党の面々の神経も大差はなかった。そこには知性も戦略も品性もない。あるのは惰性だ。韓国の件は、せっかく被害者の立場を利用できるはずだったのに。後悔することになる。

日本経済新聞・社説
「主権回復の日」に考えるべきは何か

毎日新聞・社説
4・28を考える 国際協調確認する日に

天皇陛下はよく参加を了承したものと思う。憲法改正の前哨戦の位置づけとしての政府の式典開催だとは誰の目にも明らかだ。この時点で沖縄と摩擦が起きている。安倍氏に気づいていただきたい。この時点で摩擦のある憲法改正など、成功するはずがない。何が彼をそこまで急がせているのか判らない。急ぐべきは憲法改正ではない。もっと急ぐべきことがあるだろうに。あなたを首相にしたのは憲法改正のためではない。世界中がそれを懸念している。

読売新聞・社説
中国の尖閣発言 「核心的利益」とはお門違いだ

産経新聞・社説
安全保障と憲法 「軍」が道義国家支える 自立し日米同盟に双務性を

どこの誰がこの社説を書いているのか。信じられない主張をしている。こんな思想を持っている人が、マスコミという場にいて、情報を発信している。2ちゃんねるや新興宗教よりも危険だと思うのは私だけだろうか?公安はちゃんと監視対象にしているのだろうか。あまりに日本人の感情と違う気がするが。
少なくとも、私の感覚とは真逆である。こんな意識で憲法改正というのなら、永遠に国家にはなれないようだ。もう一度、歴史認識から学んだ方がいいのは、こどもたちではなく政治家やマスコミのようだ。

Comments are closed.