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49.進化する女子!

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[amazonjs asin=”4344416562″ locale=”JP” title=”ポン女革命!―ニッポン女性を、タフに美しく進化させる、179のスローガン (幻冬舎文庫)”]

大胆に見せる“ナマ脚”派が増えている――変わる女性の足元 Business Media誠より

確かに、パンストを履く女性を公共の場でも周囲でも見かけなくなった(あまりマジマジと見ていると思われるのもイヤなので、気がするということにしておく。)逆にナマ脚、レギンスやトレンカを履く女性が増えた感がある。ひと昔前ならナマ脚といえば、海外旅行客がホットパンツにすらりと、またはごっついナマ脚という出で立ちが浮かぶのではないだろうか。今では、十分一般的になっている。(稀にすごいオネーサンはいますが。)しかし、今でも親や祖母に「そんなに短いスカートはいて!」「脚を出すと冷えるからタイツを履きなさい」等の小言を言われている女性もいるでしょう。 いつから女性は脚を出しても平気になったんでしょう?受け入れる世の中になった?女性雑誌編集長は、パンスト離れが進んだのは4〜5年前、とはっきりと言う。服装のカジュアル化が進んだからだらしい。足下のおしゃれを楽しむという文化が進んだからということもある。でも、一番に影響を与えたのは「海外の女性、芸能人」じゃあないだろうか。いくら日本の文化が進んだとはいえ、海外欧米の文化をコピーしている部分がまだまだまだまだ多い。そうすると、女性雑誌や書籍ではファッションからライフスタイルをこぞって掲載する。マネをする女性が増え、街中に増殖、一般化されていく。『SEX AND THE CITY』がいい例として取り上げられている。マノロ。キャリー。

そこで、男性の気持ちはどうなんでしょうか。元来、見えそうで見えない女性の服装にときめくもの?チラリズム?「触れるもんなら触ってみぃ」的に堂々と露出する女性に躊躇し、草食男子が増えるのもうなずける?女性のみなさん、露出もひかえめにしたほうがいいかもしれません。もしかすると、布で肌を隠す文化が流行ればまた変わるのかもしれません。流される国、日本。でも流行って、「流れて行く」と書くんですよね。致し方なし?

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