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707.報道比較2012.2.12

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日曜版、いつもは目の前の話題に囚われないものが多いのだが、今週末は小さな論争が目立つ。しかも各紙の足並みは揃わない。

朝日新聞・社説
民主党と年金―頭冷やして出直しては

真面目に受けなくてもいいでしょう。来年の民主党にチャンスはない。提出する時に野田氏はいない。

日本経済新聞・社説
年金の再生は民自公の共同責任だ

この後、日経は自らの意見の正当性を提示している。案としてしっかり提案した方がいいだろう。

毎日新聞・社説
新障害者制度 凍土の中に芽を見よう

ずいぶんと民主党の味方をする。毎日は。どういう風の吹き回しだろう?

読売新聞・社説
医療と介護 報酬配分の改定を連携させよ

最後がね…やはり読売、という結論。一本気だね、相変わらず。

Wall Street Journal
米国の承認が最難関か 日米のTPP交渉参加事前協議開始 (2012.2.8)

アメリカはどこを見ているだろう?選挙だ。誰もが知っている。日本は?なにも見えていない。誰もが知っている。哀しいほどに無能、と評される日本の政治だ。だからこそ攻めにくい。米国の哀しさが透けて見える。

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