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664.報道比較2012.1.12

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まもなく結果が出る台湾を意識してか判らないが、国内2紙が米国の大統領選挙について取り上げた。ウォール・ストリートさえ取り上げていない状況で、である。興味深い。

朝日新聞・社説
米大統領選―「強い米国」に代わる道

産経新聞・社説
米大統領選 世界の指導力競う論戦を

期待を完全に裏切る「で?」の社説。海外紙を取り上げはじめてから、国内と能力の差が歴然と出過ぎている。これが日本のレベルである。哀しい。
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フィナンシャル・タイムズ
2012年の世界経済、新興国にかかる期待 (2012.1.11)

こんな記事を読んでも、大学生は日本国内のメーカーや商社に就職先を求めるのだろうか?まして公務員になりたい人が増えていると聞くと、特攻隊の隊員になりたいと志願されているようで哀しくなる。今なら、アジアは日本に期待してくれる。欲しい知識があると頭を下げてくれる。私は今に賭ける。
数年後?欲しいものが逆転することはないとしても、頭を下げる立場は逆転しているだろう。

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日本経済新聞・社説
自公に消費税協議を拒む理由はない

毎日新聞・社説
一体改革 与野党で問題点を洗え

こういうことは、社説に書かなければいけない決まりでもあるのだろうか?何かあった時のアリバイとして?退屈な政治は無視でもいいのではないだろうか?この件を無視したところで、国内政治の大事を見落とすとも思えないのだが。

読売新聞・社説
小沢氏公判 「秘書任せ」で理解得られるか

昨日から1日待った理由が判らない。時間がなかったのだろうか?もう小沢氏は終わった。無視すればよい。この件については、政治より司法だ。

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