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635.報道比較2011.12.19

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予定調和の日本の紙面より、海外紙の翻訳版の方がおもしろい。日本の報道、まさに末期。

ウォール・ストリート・ジャーナル
災厄の年を耐え忍んだ日本―今後の景気・株価動向を占う (2011.12.16)

  

フィナンシャル・タイムズ (Japan Business Press)
民主主義の前進と挫折 (2011.12.16)

日韓首脳会談

日本の紙面は日韓一色。しかも主張の差は特にない。

朝日新聞・社説
日本と韓国―人道的打開策を探ろう

産経新聞・社説
日韓首脳会談 「融和」外交が禍根残した

日本経済新聞・社説
経済主導で日韓の対立を乗り越えよう

毎日新聞・社説
慰安婦問題 原則曲げずに対応を

読売新聞・社説
日韓首脳会談 慰安婦で安易な妥協は禁物だ

なんのために5紙あるのだろう。
家電、自動車、銀行。どれも変わらない。なのに会社だけが多い。これを選択肢と呼んでいる我々は、海外に行って驚く。本来の選択肢とは、こんなものではないのだから。
この国の文化なのだろうか。隣を意識しながら、少し違うが、大きく違わず。そのバランスを取りながら、みんなでゆっくり行こう、が。進んでいるうちはいいが、後退している時も手をつないでいる。これも文化か?

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