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Posts Tagged / 産経新聞

200.報道比較2011.1.19

朝日新聞・社説 春闘スタート―若い世代に報いる努力を 今年も始まる春闘に関する論説である。労使の話し合いにおいて、これからの消費を引っ張る若手の働きに応えるよう知恵を絞ってほしいとする内容だ。 バブル期の水膨れ経営を是正 […]

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199.報道比較2011.1.18

朝日新聞・社説 統一地方選へ―失政のツケ払うのは住民 東京都をはじめとする13知事選と、大阪府を含む44道府県議選などが4月10日に投開票され、24日には各地で市区町村長、議員選がある。統一率は28%と過去最低だが、今年 […]

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198.報道比較2011.1.17

朝日新聞・社説 温暖化防止―まず国内対策の羅針盤を 京都議定書に続く地球温暖化防止の枠組みづくりが今年、国際交渉で正念場を迎えることについて政府にいくつかの提案をしている。 「主要国の参加」という条件付きながら鳩山政権が […]

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197.報道比較2011.1.16

朝日新聞・社説 NHK新会長―ジャーナリズムの精神を 後任の会長職選びで混乱していたNHK経営委員会が迷走の末、新会長に選んだのはJR東海の松本正之副会長だった。民間で社長を務めたという点で福地茂雄・現会長と共通する。 […]

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196.報道比較2011.1.15

朝日新聞・社説 改造内閣発足―結果出していくしかない 管直人首相が「日本の改革を推し進める最強の態勢」と自負した14日発足の第二次改造内閣についての総括である。 マニフェストを網羅的に実現させる「全面展開型」から、菅氏が […]

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195.報道比較2011.1.14

朝日新聞・社説 内閣改造―「問責交代」慣例にするな 菅直人首相が今日14日に行う内閣改造と党役員人事についての話題だ。 月内に召集される通常国会が衆参ねじれ状況の下で、新年度予算と関連法案を年度内に成立させられるかどうか […]

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194.報道比較2011.1.13

朝日新聞・社説 NHK経営委 責任自覚し、会長選びを NHK経営委員会は、公共放送であるNHKの最高意思決定機関だ。その会長職の後任選びが混迷していることに苦言を呈する内容。小丸成洋委員長は昨年末、前慶応義塾塾長の安西祐 […]

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193.報道比較2011.1.12

朝日新聞・社説 タイガーマスク―善意の文化を育てるには 先月のクリスマス、約40年前の人気アニメ「タイガーマスク」の主人公・伊達直人を名乗り、前橋市の児童相談所玄関前にランドセル10個が届けられた。その後、同じ伊達直人の […]

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192.報道比較2011.1.11

朝日新聞・社説 国境を越える若者―アジア支える大学教育を 「アジアはいま、多くの共通課題に直面している」とし、国境を越える環境汚染・エネルギー/食糧の確保・急速に進む高齢化・海洋権益や領土をめぐる対立などを例示。20世紀 […]

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191.報道比較2011.1.10

朝日新聞・社説 成人の日に-仲間とつながり世の中へ フランスの作家・ポール・ニザンの著書「アデン、アラビア」(小野正嗣訳)の書き出し「僕は二十歳(はたち)だった。それが人生でもっとも美しいときだなんて誰にも言わせない」と […]

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190.報道比較2011.1.9

朝日新聞・社説 万博公園冬景色―アジアの未来を示す街に 「人類の進歩と調和」をテーマに1970年、万博が開かれた街「大阪・千里」。近年は観光客が減り、人口もピーク時から3割減っている。今や約3人に1人がお年寄りだ。 社説 […]

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189.報道比較2011.1.8

朝日新聞・社説 イレッサ訴訟―和解に向け、協議進めよ イレッサとは、2002年、世界に先駆けて日本で承認された肺がん治療薬のこと。その薬を飲んだ患者や遺族が副作用の被害を訴えた裁判について取り上げたものである。大阪・東京 […]

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188.報道比較2011.1.7

朝日新聞・社説 「問責決議」考―報復の応酬を超えよう 昨年から続く「ねじれ国会」による政局の混乱を批判する内容。仙谷官房長官と馬淵国土交通相が臨時国会で参院の問責決議を受けたことに触れ、その功罪について独自の見解を述べて […]

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187.報道比較2011.1.6

朝日新聞・社説 裁判員3年目-1500件の成果と課題 冒頭で「注目の裁判」としていくつかの事件を紹介。挙げられたのは、 検察側が死刑を求刑した事件・被告が少年で大人とは違う配慮が求められた事件、 検察側が状況証拠を積み上 […]

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186.報道比較2011.1.1-3

新年早々の社説は、スタートにふさわしい各社の姿勢が見て取れる。 (なお、産経新聞と毎日新聞については、政治・経済について語る記事が1月3日からであったため、それを紹介する。) とりわけ目を引くのは、毎日新聞を除く4紙で環 […]

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185.新コンテンツ「報道比較」開始

一年の計は元旦にあり、新たな年の幕開けに手を合わせる。 長きにわたって脈々と受け継がれてきた日本人の伝統である。 それは新聞にとっても例外ではなく、年明け一発目の社説には、その報道姿勢・立ち位置がいっそう如実に表れる。 […]

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