ORIZUME - オリズメ

3382.海外でのモバイルも格安に。モバイルWi-FiをプリペイドSIMフリーに

0

ソフトバンクに嫌気がさして、SIMフリーを決断してたんですが、結局iPhone Xの登場までSIMフリーへの切り替えが遅延してました。
今どき、SIMフリー、格安スマホへの切り替えに躊躇する人はいないと思いますが、機会があれば、また書いてみます。

今回の話題は、SIMフリーで格安スマホ(私は旧FREETELの楽天モバイル)で、海外でもどう格安で通信するか?です。
格安スマホは、私にとってはホントに格安になり、通信も快適なスピードで十分に満足しています。
ただ、海外、特にアメリカはソフトバンクは「アメリカ放題」というサービスがあり、ひょっとすると割高になるか?と思っていましたが、結論は、たぶんさらに格安&快適に過ごせる時代になっていそうだと痛感したので、現地テストも兼ねて書いてみます。

自分の電話番号を海外でも使いたい。通信費をもっとも格安にするには、ローミングよりプリペイドSIM

それほど電話はかかってこないのですが、仕事のことも考えると、やはりいつもの電話番号は海外でも生かしたい。(=電話はローミングしたい。)
ただ、通信のローミングは、ホントに割高。今回、私の出張は完全にWi-Fiがビンビンの場所。1日単位で大して通信しなくても代金が発生するのは無駄。
海外のプリペイドSIMは、日本にいても手に入りますし、日数が見えている出張の場合、確実に割安。

ということで、2台持ちにして、

  • 電話番号を生かしたい電話機は、モバイルネットワークの通信を切る。Wi-Fiに接続する。
  • もう1台を、現地のプリペイドSIMで通信専用に。

こんな環境をつくることにしました。

Androidデバイスにするか、モバイルWi-Fiにするかを迷って、今回はこれに。

まだ飛行機にチェックインしていないので、搭乗前に確認ですが、どうやら機内持ち込みのレギュレーションも意識して、ギリギリの最大容量にしてくれているみたい。

と、プリペイドのSIMは、これ。


私の出張先は、今回はアメリカなので、日本でセットアップを終えてから出発できるなら、とても便利です。

拍子抜けするほど簡単なセットアップ

Amazonからオーダーして、数日で到着です。

まず、一応、事前に電話が生きることを確認。

何もしなくていい、と確認。

SIMカードは、こんな感じで3つのサイズになっているのを、自分でうまく切り抜くタイプ。

ZMIのカバーが「パキッ」といきそうなほど、最初はドキドキして外せないんですが、まあ何とか外れます。
想像よりは柔らかい材質?けっこう割れないのかな?
カバーを開けて、マイクロSIMサイズと知ってましたが、一応確認して、切り抜いて、差し込む。

このタイミングで、背面のパスワードなどをメモります。

電源を入れて、接続デバイスからつないでみます。
私はMacでやりました。

すぐ見つかります。

マニュアルにある管理画面へのIPアドレス「192.168.21.1」へ。

ここで、マニュアルにはAPNを変える、パスワードを必要なら再設定すると書いてあったんですが、私の場合は、何もせずに接続完了。ドコモ回線にローミングしてネットにつながりました。

この瞬間に、(私の買ったものは20日)プリペイドの日数がカウントダウンします。
旅行の日数に合わせて、セットアップのタイミングを調整した方がいいです。
逆に日数が余ったら、国内に持ち帰ってドコモ回線で最後まで使えます。

これで、日本国内の作業は終了。
次は現地で。

So, what do you think ?