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3357.報道比較2018.5.12

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浮き足立つような新聞の反応が気になる。南北の会談でも冷静さを装いながら取り残された不安さが見え隠れしていた日本。今回は、過度の期待が感じられる。蚊帳の外に追いやられた日本には、傍観しかできない。冷静に。

産経新聞・社説
1カ月後に米朝 厳しい現状認識が必要だ

毎日新聞・社説
6月12日に米朝首脳会談 非核化へ超大国の知恵を

読売新聞・社説
米朝首脳会談 非核化の工程表で合意目指せ

浮き足立つような新聞の反応が気になる。南北の会談でも冷静さを装いながら取り残された不安さが見え隠れしていた日本。今回は、過度の期待が感じられる。蚊帳の外に追いやられた日本には、傍観しかできない。冷静に。

Wall Street Journal
米の対イラン制裁、OPEC減産合意に影響も (2018.5.12)

アメリカだけを見るなら、北朝鮮よりイランのこの問題の方がずっと気がかりだ。国内紙は社説で取り上げたのは。日経だけで、ひどいものだった。このWall Street Journalを見ただけでも、どれだけの利権がアメリカ国内で、そして世界で絡んでいるかが判る。トランプ氏は安倍氏のように個人的な利権では動かない。アメリカの国益と選挙に的を絞っている。ならば…原油価格は偏らせるのは嫌なはず。ボラティリティを高めて不安定にさせ、後に収束する。そんなシナリオでは?

日本経済新聞・社説
日中首脳往来の定例化で安定的関係を

人民網日本語版
協力の新たな章を共に記す中日韓 (2018.5.11)

昨日よりは具体的な話題が含まれている。日経が経済部分の取り組みに目を向けたのは理想的だ。政治や固定観念に囚われた足踏みより、アメリカのように、関税で戦いながらも最大の貿易相手になるような関係が理想的だ。実務的な協力の話が聞きたい。

朝日新聞・社説
プーチン政権 国民生活を考えるなら

就任式があったとはいえ、なぜロシア?奇妙だ。慰安婦問題で取り残された時のような孤立を再現してる。意味不明だ。

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