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3351.報道比較2018.5.6

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連休最終日。意見が違う人とこそコミュニケーションできる国に戻って欲しいと切望したくなる、ギスギスした主張ばかり。残念。

人民網日本語版
習近平国家主席が安倍首相と電話会談 (2018.5.5)

一方的ではあるが、中国の新聞としては当然の姿勢。日本の新聞は社説には話題にもしていない。休みの弊害か、中国の重要性を軽んじているのか。情報源として頼りない。
北朝鮮問題だけでなく、あらゆる方面で中国との関係は深めるに値する。アメリカと同盟があり、トランプ氏のような大統領だからこそ、中国との関係が強ければ選択肢は増える。日本は政治家だけでなく、メディアも古い発想が邪魔しているのだろう。老害を無視して中国と近づきたい。確実にチャンスが広がる。

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朝日新聞・社説
エネルギー計画 この議論で決めるのか

毎日新聞・社説
人口構成の2040年問題 政府全体で取り組む課題

今回の朝日の意見は正論で政権批判よりは本質を突いている。朝日が言う主張を産経や読売が言えれば、この国は有機的で建設的な議論のできる国になる。総理大臣自身が意見の合わない人を排除するような国になってしまった。意見が違う人とこそコミュニケーションできる国に戻って欲しい。

産経新聞・社説
ASEAN 「自由の海」を訴え続けよ

日本経済新聞・社説
内向きの米国に振り回されるだけでは

読売新聞・社説
卓球南北チーム スポーツの原則が置き去りに

自分の国の一時の政権には迎合するメディアが、揃って他国を批判する。ギスギスしてるなあ…と残念になる。この内容なら社説を休んでくれた方がありがたい。

Wall Street Journal
トランプ氏の危険な賭け、凍り付いたホワイトハウス (2018.5.5)

アメリカ大統領が、世界で一番黙っていて欲しい存在になっている。日本のメディアの有害さを超えている。中間選挙も、前回の大統領選挙のような毒素が噴出する騒ぎになるのだろうか?

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