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3327.報道比較2018.4.12

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Liberal Democratic Party of Japan, Abe

CC Attribution, Photo by MIKI Yoshihito via flickr

すでに安倍氏は詰んでいるのだが、産経と読売のトボけぶりは相変わらず。支持率次第で退陣は時間の問題になった気がする。当然、首相でなくなっても不祥事がここまで広がると真相と責任問題に発展する。嘘つき政権にどうやって責任を取らせて無賃労働させるか。ブラックな人たちに知恵を出してもらいたい。

朝日新聞・社説
加計と森友 はぐらかし、いつまで

産経新聞・社説
加計文書 一体どちらが真実なのか

毎日新聞・社説
加計文書に「コメントせず」 首相答弁は、やはり苦しい

読売新聞・社説
加計「面会」記録 疑念払拭へ冷静に議論せよ

すでに安倍氏は詰んでいるのだが、産経と読売のトボけぶりは相変わらず。支持率次第で退陣は時間の問題になった気がする。当然、首相でなくなっても不祥事がここまで広がると真相と責任問題に発展するだろう。嘘つき政権にどうやって責任を取らせて無賃労働させるか。ブラックな人たちに知恵を出してもらいたい。

Wall Street Journal
ザッカーバーグ氏「一定の規制は不可避」 下院公聴会 (2018.4.12)

知的な経営者がうまくやり過ごした。ザッカーバーグ氏の議会でのやり取りは、議員と呼ばれる人たちの思慮の浅さを露呈しただけだった。これは、ITだからではないだろう。交通や保険の事も、不動産や育児のことも、移民や安全保障さえ、彼らは大まかにしか事態を認識していない。ゼネラリストとはそんなものなのだろうが、ならば彼らに意思決定を委ねる意味が本当にあるのだろうか?何事も国民投票で決めるインフラを簡単に実現する能力を、私たちはすでに手にしている。過去の事例を瞬時に参照することも、統計情報をリアルタイムに得る事も可能だ。議員はもはや不要だ。

日本経済新聞・社説
日本は自由貿易の維持に全力を尽くせ

ノイズには一線を引くつもりなら、日経は賞賛に値するが、見合うだけの主張は、専門領域のはずの経済でもこの程度。これでは、政府の醜態から目を反らす迎合にしか見えない。

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