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3326.報道比較2018.4.11

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悪いのは公務員?国民の目には、中学生でも、いや小学生でも、本当の悪者が誰かは判っている。こういう時に、誰が嘘をつくのか。国民はしっかり見ている。

朝日新聞・社説
「首相案件」 加計ありきの疑念再び

日本経済新聞・社説
国民の信頼裏切る行政の失態どこまで

毎日新聞・社説
愛媛県の文書に「首相案件」 加計開学で決着ではない

日経は産経、読売のように自民党寄りの立場を鮮明にしている新聞よりも悪質だ。論調は昨日の読売と同じ、「悪いのは公務員」と主張している。国民の目には、中学生でも、いや小学生でも、本当の悪者が誰かは判っている。こういう時に、誰が嘘をつくのか。国民はしっかり見ている。これは、日本村でいつも起こる風景だ。学校や職場で起きるいじめも、パワハラやセクハラも。間違っていることを第三者が傍観してやり過ごす暴力。それをメディアが平然と行う異常。最悪だ。
当然、この問題の発端も公務員のリークだろう。地方公務員、文科省、検察、内閣府…どこかの現場の名もなき人は、間違いを正すために動いた。産経、日経、読売は、もうリークの受け皿にさえ値しない。

Wall Street Journal
ボルトン氏が直面する危険な世界 (2018.4.10)

ポンペオ氏と同様、今までの議員からも能力だけは評価の高いボルトン氏。剛腕で頑固な人材は、今のトランプ政権には極めて重要だ。彼らのようなプロフェッショナルが登場してから、政権に目立っていた身内が表舞台から消えた。いい傾向だ。

産経新聞・社説
拉致問題 家族の思い胸に交渉せよ

読売新聞・社説
黒田総裁再任 日銀緩和の行方をどう描くか

産経と読売は必死に政府の話題を避ける。既視感のある風景が、このところ目立つ。いつまで政府と同じようにごまかすつもりだろう?もう政権の支持率は危険水域だ。問題を正しく指摘すべき時期だ。

人民網日本語版
5Gの未来を展望とは?医療・自動運転・省エネなど広く応用可能 (2018.4.10)

5Gは間近に迫っている。ソフトウェアの領域は、ますます拡がる。ITの需要はさらに高まるのは確実だ。中国がこの領域でOSに手を出してくるか、興味を持って見ている。オープンで、汎用性があり、省電力で確実に動きつづけるOS。今のところ、OSは欧米のオープン・ソース・カルチャーが握っている。中国はどう動くだろう?

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