ORIZUME - オリズメ

3315.報道比較2018.3.31

3315.報道比較2018.3.31 はコメントを受け付けていません。

今の天皇陛下が仕事をするのもあと1年。今の雰囲気なら、来年は違う人が総理大臣をやっているだろう。政治が権力を乱用する様や、尊敬できない面々が入れ替わりながら支持率が安定しないのを見ていると、皇室というシステムは日本にとって有益なシステムだと思う。民主主義も三権分立も未だに機能させられない残念なオトナによる日本。元号が変わっても、変わらないだろう。私たちが本当に独立した国になるのは、いつだろう?

朝日新聞・社説
放送法見直し 性急、乱暴、思惑ぶくみ

この話題を、以前に取り上げたのは読売。メディアにこの議論を主導させるのは無理だ。安倍氏も、マス・メディアも、自分の視点からしか主張していない。第三者に議論させた方がいいのではないか?

毎日新聞・社説
退位と即位に伴う儀式 伝統にも時代にも配慮を

読売新聞・社説
両陛下沖縄訪問 平和への思いを引き継ぎたい

今の天皇陛下が仕事をするのもあと1年。今の雰囲気なら、来年は違う人が総理大臣をやっているだろう。政治が権力を乱用する様や、尊敬できない面々が入れ替わりながら支持率が安定しないのを見ていると、皇室というシステムは日本にとって有益なシステムだと思う。空気で結果が揺らいだり、権力に負けて公文書が書き変わるような国で、元首に権力を委ねたら、日本は戦後をさらに何回も経験していたかもしれない。民主主義も三権分立も未だに機能させられない残念なオトナによる日本。元号が変わっても、変わらないだろう。私たちが本当に独立した国になるのは、いつだろう?

産経新聞・社説
拉致問題 全面解決への機を逃すな

北朝鮮問題がずっと語られていたのに、産経が拉致問題を今の対話路線と関連付けて主張するのにずいぶんと時間がかかった。拉致問題よりも圧力へのこだわりが優先だったのだろうか?圧力を優先していたら、すっかり日本は取り残されて拉致問題を語るのにトランプ氏を介さなければならなくなった。産経も含めて、日本の固定観念は本当に無意味だ。結果重視に変わってはどうだろう?

日本経済新聞・社説
後がない年金機構、組織と規律を立て直せ

年金に信頼がないだけでなく、年金機構も信頼を失った。さらに組織の解体を進めてはどうだろう?もちろん、改竄の財務省も。

Wall Street Journal
ハイテク株急落、世界株高の審判迎えるか (2018.3.30)

様々な理由をつけられているが、シンプルに言って、今年の1月末に付けた高値が更新されるより前にリセッションが来るという意見に、私は同意する。ハイテクか、それ以外かの差異は関係ない。アメリカ株が、言うなら世界中の株が割高だ。このゲタを履かせたのは中央銀行だ。クラッシュに備えよは、すでに1年以上前から警告が発されている。今年に入ると、誰もが逃げ場を探しているような状況に変化した。もう上値はないのではないか。

Comments are closed.