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3314.報道比較2018.3.30

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絶対に途中で逃がしてはダメだ。安倍氏を辞めさせてはならない。彼には、日本の政治を壊した責任、憲法解釈を平然と変えるような権力の乱用、人事権を使って行政を暴走させた責任を是正し、まるで仕事をしなかった長期政権を反省させるまでは徹底的に攻撃対象として留まっていただくべきだ。9月まで、時間は少ない。

朝日新聞・社説
財政再建論議 まずは「森友」の解明だ

毎日新聞・社説
平成の政治史に残る事件 進次郎氏の認識は正しい

読売新聞・社説
公文書管理 信頼回復へルールを徹底せよ

森友問題は、終わったことにできるはずがない。すでに1年前、安倍政権はそれを狙った。が、見事に誰も忘れなかった。黙らせたい人を権力で拘留までしても、抵抗するメディアを攻撃しても、やむことはなかった。まるで答えの出なかった証人喚問で終わったと思う発想があり得ない。この後、政府をさらに攻撃するような不祥事のリークが相次ぐが、どれひとつとして明確な回答が出ないものばかり。絶対に途中で逃がしてはダメだ。こんなことで安倍氏を辞めさせてはならない。彼には、日本の政治を壊した責任、憲法解釈を平然と変えるような権力の乱用、人事権を使って行政を暴走させた責任を是正し、まるで仕事をしなかった長期政権を反省させるまでは徹底的に攻撃対象として留まっていただくべきだ。9月まで、時間は少ない。

Wall Street Journal
ロシアの脅威に対応急務、貧弱なNATO軍の配備能力 (2018.3.30)

産経新聞・社説
欧米の対露制裁 日本は「見ぬふり」なのか

同じロシア批判で、ここまで差が出るかと思える能力の違い。産経も他国のメディアから情報を拾うのではなく、自ら調べたらどうだろう?ロシアと対峙する時に相手の顔色などというレベルで話す状況は過ぎている。

人民網日本語版
朝鮮半島の平和は中国の努力と切り離せない (2018.3.29)

公開に2日かかるほど、北朝鮮関連の情報には数々のチェックが働くようだ。簡単に語れない緊張は、また随所に見られる。昨日、Wall Street Journalは北朝鮮と中国のメディアの表現の違いを話題にしていたが、形式的で、慎重に言葉を選んだような人民網の記事からは、十分に中国は北朝鮮に配慮していると感じる。ここまで気を使わせる理由は、今回の北朝鮮の行動は、今までとは違うからだ。それは、若い独裁者がはじめて人格を現しただけのことかもしれないし、決定的に朝鮮半島が変わるきっかけになるからかもしれない。私は、温和な統一も十分に期待している。

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