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3299.報道比較2018.3.15

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日本の腐敗を正そうという意識は、公務員のリークにも、検察の動きにも見える。あとは私たちが、求める意識を高められるかだ。

朝日新聞・社説
「森友」問題 与党は責任を自覚せよ

この後の公務員の反逆、政権への抵抗が判っていれば、トランプ氏の人事より佐川氏の国会招致の方がずっと重かった。もし国会が拒んでいたら、特捜部は動いただろうか?日本の腐敗を正そうという意識は、公務員のリークにも、検察の動きにも見える。あとは私たちが、求める意識を高められるかだ。

Wall Street Journal
トランプ流ホワイトハウス「大掃除」、次の標的は (2018.3.15)

産経新聞・社説
国務長官の解任 米外交への信頼取り戻せ

日本経済新聞・社説
国際協調派が去った米政権が心配だ

毎日新聞・社説
トランプ氏が国務長官解任 外交の揺れは危機を招く

読売新聞・社説
米国務長官解任 対「北」交渉の準備を加速せよ

読売だけは冷静な話をしているが、産経、日経、毎日には、トランプ氏就任当初の無様な恐怖心が復活した。脅えた感情には「自分の足下を見ろ」と言いたい。北朝鮮問題に適切な対応もできずに立場を失い、国内の政治はまともな仕事さえしなかったどころか、嘘と権力で現実をねじ曲げてきた内閣を放置した結果が、さらに悪化を招いている。国内政治はすでに機能停止に陥っている。権力に迎合した報道の悲惨な結末を、戦後と同様に反省すべき事態だ。

人民網日本語版
人民本位が際立つ機関改革 (2018.3.14)

アメリカと中国の言動が、すっかり入れ替わった。自由の国が移民を排除して、貿易戦争をはじめる中、共産主義の一党独裁国家が人民翻意で自由貿易を称えている。これは映画か?と思えるほど矛盾に満ちた現実。カネと権力は、ここまで世界を歪曲する。

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